「気になる子とマッチできたのに、2〜3往復でメッセージが途切れてしまう。そもそもwithって本当に会えるアプリなのかな」と悩んでいませんか。
実は、やり取りが続かないのはあなたの送り方だけが原因ではなく、多くの初心者がつまずく共通のパターンがあるんです。
この記事では、実際の利用者の口コミでwithの会える実態を確かめたうえで、返信が来る初回メッセージの例文と誘うタイミングの目安を解説します。
あわせて、業者の見分け方や男性の料金についてもまとめて解説します。
読み終わる頃には、失敗を避けながらやり取りを続ける自信を持って、登録するかどうかを判断できるようになっているはずですよ。
Withの評判は口コミからわかる実態3選

結論から言うと、withは価値観の近い相手と出会えたという声が多いアプリです。
その一方で、メッセージや業者への不満も一定数あります。まずは両方の口コミから実態を確かめておいてください。
どれも登録前に知っておきたい実態なので、自分に当てはまりそうな項目から目を通してみてください。
①価値観の合う相手と出会えたと感じている
withで実際に出会えた人の多くは、顔や条件よりも価値観の一致を決め手に挙げています。
心理テストで内面の相性を見てからマッチする仕組みが、話の合う相手とつながりやすくしているためです。
実際に、次のような声が見られます。
趣味や考え方が近い人とだけ会えたので、初対面でも会話が弾みました。
— 20代後半・男性会社員
こうした相手となら、初回のデートでも沈黙が続きにくく、自然に距離を縮められます。
ただし、プロフィールを埋めずに登録すると、相性の良い相手は表示されにくくなります。
まずは心理テストを受けて、自分の価値観を丁寧に埋めることから始めてください。
②恋活目的の20代後半から30代が多く集まっている
withには、恋活目的の20代後半から30代が集まっています。
マッチングアプリの会員数調査によると、withの累計会員数は1,000万人を超えており、真剣に相手を探す層が中心です。
年代が近い相手が多いので、生活リズムや価値観の話も合いやすくなります。
実際に、同世代で落ち着いた人が多いと感じる声も見られます。
とはいえ、地方では都市部より会員が少なく感じることもあります。
自分の年代の相手がどれくらいいるか、無料登録で確かめてみてください。
③メッセージや業者への不満の声も出ている
一方で、メッセージが続かない、業者がいるという不満の声もあります。
会員数が多いぶん、真剣でない相手や悪質な利用者が一定数まぎれ込むのは避けられません。
たとえば、次のような口コミもあります。
マッチしても返信が途切れることが多く、正直つかれてしまいました。
— 20代・男性
ただ、こうした不満の多くは、送り方や相手選びの工夫で減らせるものです。
業者への不安も、見分け方を知っておけば過度に恐れる必要はありません。
悪い口コミも一度目を通し、対策とセットで受け止めておいてください。
Withでメッセージが続かない3つの原因

メッセージが続かないのは、あなたのセンスの問題ではありません。
多くの場合、避けられる3つの原因のどれかに当てはまっています。心当たりを探してみてください。
心当たりのある原因から順に直していけば、返信率はぐっと変わってくるはずですよ。
①質問がなく会話のラリーが途切れている
会話が途切れる一番の原因は、返信のなかに質問がないことです。
感想だけで文を終えると、相手は何を返せばいいか分からず会話が止まってしまいます。
たとえば「そうなんですね、いいですね」だけで送ると、相手の手が止まってしまうでしょう。
質問を1つ添えるだけで、相手は返信の糸口を見つけやすくなります。
ただし、毎回2つも3つも質問を重ねると、尋問のようになり負担をかけます。
1通につき質問は1つだけ、と決めて送ってみてください。
②プロフィールを読まず定型文を送っている
二つ目の原因は、相手のプロフィールを読まずに定型文を送っていることです。
どこかで見たようなコピペ文は、大勢に一斉送信している印象を与えてしまいます。
「はじめまして、よかったら仲良くしてください」だけの文は、その典型です。
反対に、相手の写真や趣味に一言触れるだけで、自分宛だと伝わり返信率が上がります。
長々と自己紹介を書き連ねる必要はなく、重くなるので避けてください。
送る前に、相手のプロフィールを一度だけ読み返す習慣をつけてください。
③返信ペースや文量が相手とずれている
三つ目は、返信のペースや文の長さが相手とずれているケースです。
相手が短く軽い文を送っているのに、こちらだけ長文を返すと温度差が生まれます。
目安として、1往復あたり2〜3行、100字前後にそろえると読みやすくなるでしょう。
返信の速さも、相手のテンポに合わせると心地よいリズムが生まれます。
即レスを続けると相手が身構えることもあるので、無理に急ぐ必要はありません。
相手の文量とペースをまねる意識で、鏡のように合わせてみてください。
返信が来るWithの初回メッセージ例文3選

返信が来る初回メッセージには、共通の型があります。
相手との共通点に触れて、答えやすい質問を1つ添えるだけです。難しく考える必要はありません。
3つとも短くコピペしやすい型なので、自分のマッチした相手に合いそうなものから使ってみてください。
①心理テストの共通点に触れて送る
withで最も自然なのは、心理テストの結果を糸口にした初回メッセージです。
診断で共通点が見えていれば、話しかける理由が自然に生まれます。
たとえば、次のような一文が送りやすいでしょう。
「同じ研究者タイプでしたね。休日はどんな風に過ごすことが多いですか」と送ります。
共感と質問がそろっているので、相手も返信の糸口をつかみやすくなります。
自分と相手のタイプが重なった部分を探して、そこから一文を作ってみてください。
②相手の趣味に質問を添えて送る
共通点が見つからないときは、相手の趣味に質問を添える型が使えます。
プロフィールに書かれた趣味は、相手が話したいと思っているサインだからです。
「プロフィールのカフェ巡り、私も好きです。おすすめのお店はありますか」と送ります。
好きなことを聞かれると、相手は気持ちよく答えられ会話が続きます。
ここで見た目だけを褒めると、軽い印象を与えかねません。
写真ではなく、プロフィール文のなかから話題を1つ拾ってみてください。
③挨拶とマッチのお礼を短くまとめて送る
何を書くか迷ったら、挨拶とマッチのお礼を短くまとめる型が失敗しません。
長い自己紹介より、軽くお礼を伝えるほうが好印象を残せます。
「マッチありがとうございます。プロフィール拝見して気になりました」と送ります。
この型は相手への圧が少なく、返信のハードルを下げてくれるといえます。
ただしお礼だけで質問がないと、会話が一度で止まることもあります。
お礼のあとに、相手の趣味への短い質問を1つ足しておくと安心です。
Withはマッチング後何通で会うのが自然?

会話が続き始めると、次に迷うのが誘うタイミングですよね。
結論として、3〜5往復して盛り上がった瞬間が狙い目です。早すぎても遅すぎても、うまくいきにくくなります。
目安は3〜5往復でデートに誘う
withで会うまでの目安は、メッセージが3〜5往復したあたりです。
この回数で、相手の雰囲気や話の合い方がある程度つかめます。
「話していて楽しいので、よかったら今度お茶でもどうですか」と切り出します。
早すぎる誘いは警戒されやすく、1〜2往復での提案は避けたほうが無難です。
相手はまだ人柄が分からず、業者や遊び目的を疑ってしまうからです。
焦らず、まずは3往復を目安に会話を重ねてみてください。
会話が盛り上がった瞬間を逃さない
往復数以上に大切なのは、会話が盛り上がった瞬間を逃さないことです。
共通の話題で盛り上がっている流れなら、誘いも自然に受け入れられます。
たとえば同じカフェ好きだと分かったら、その話の延長で誘うと違和感がありません。
逆に会話が事務的に落ち着いてから誘うと、唐突な印象を与えてしまいます。
盛り上がりを待ちすぎると、相手の熱が冷めてしまうこともあります。
話が弾んだと感じたら、その日のうちに軽く誘ってみてください。
LINE交換は初デートの前に済ませる
連絡先の交換は、初デートの約束ができた前後が自然です。
会う約束もないうちに聞くと、相手に警戒されやすくなります。
「当日の連絡がしやすいので、LINE交換しませんか」と会う話のあとに添えます。
会う予定とセットなら、相手も交換する理由に納得しやすいでしょう。
相手が渋る様子なら、アプリ内のやり取りのまま進めてもかまいません。
日程が決まったタイミングで、さらっと切り出してみてください。
Withの要注意人物をメッセージで見分ける3つの特徴

楽しくやり取りしていても、相手が業者や要注意人物という可能性はゼロではありません。
ただ、こうした相手のメッセージには共通のパターンがあります。先回りで知っておけば防げます。
どれも知っていれば一目で気づけるので、あらかじめ頭に入れておいてください。
①すぐLINEや外部サイトへ誘導してくる
最も分かりやすい業者の特徴は、早い段階で外部サイトへ誘導してくることです。
アプリの監視を避けて、別の場所でやり取りを進めたい狙いがあるからです。
「アプリだと通知が来ないので、こっちのサイトに登録して」と促してきます。
数往復で外部リンクを送ってきたら、ほぼ業者と考えて問題ありません。
相手のプロフィール右上のメニューから通報し、そのままブロックしてください。
少しでも怪しいと感じたら、送られたリンクは絶対に開かないでください。
②会話が噛み合わず定型文を送ってくる
質問に答えず、噛み合わない定型文を返してくる相手も要注意です。
自動送信のプログラムや、複数人へ使い回しているケースがあるためです。
こちらの質問を無視して、やたらと好意的な言葉ばかり並べてきます。
返信が異様に速く、内容が毎回ぼんやりしているのも見分ける目印です。
ただし初心者で会話が苦手なだけの人もいるので、1回で決めつけないでください。
数往復しても会話が成立しないなら、距離を置く判断をしても遅くありません。
③投資や副業の話を持ちかけてくる
投資や副業の話を持ちかけてくる相手は、はっきりと危険なサインです。
恋愛感情を装って信用させ、金銭をだまし取るのが目的といえます。
一緒に稼ごう、いい話がある、資産運用に詳しい、などが要注意ワードです。
こうした話題が出た時点で、恋活目的の相手ではないと考えてください。
withは本人確認や24時間365日の監視体制を設けており、通報すれば運営が対応します。
お金の話が出たら返信せず、迷わず通報してその相手を切ってください。
Withは男性も無料で出会える?

課金する前に、無料でどこまでできるのか気になりますよね。
結論として、男性はマッチングまで無料で、メッセージのやり取りからは有料になります。
男性は無料でマッチングまで進める
男性は、会員登録からマッチングまでを無料で進められます。
無料の範囲でできることは、次のとおりです。
| できること | 無料会員 | 有料会員 |
|---|---|---|
| 登録・プロフィール閲覧 | ◯ | ◯ |
| いいね送信・マッチング | ◯ | ◯ |
| 心理テスト | ◯ | ◯ |
| メッセージ交換 | 1通目のみ | 無制限 |
このように、相手を探してマッチするところまではお金がかかりません。
そのため、まずは無料のまま自分好みの相手がいるか試せます。
女性は基本的にすべて無料で利用できる点も、覚えておくとよいでしょう。
登録して会員の雰囲気を確かめてから、課金するか決めてください。
メッセージ交換は有料プランが必要になる
相手と自由にやり取りするには、有料プランへの登録が必要になります。
無料のままだと、2通目以降のメッセージが送れない仕組みだからです。
マッチできても会話を続けられないので、実際に会うには課金が前提です。
逆に言えば、無料のうちに送りたい相手を見極めてから課金できます。
相性の良い相手が見つからないうちに、あわてて課金する必要はありません。
気になる相手が複数マッチしてから、有料プランに切り替えると無駄がありません。
有料プランは月額約4,000円台から利用できる
withの有料プランは、Webのクレジット決済なら月額4,160円ほどから使えるとされています。
料金は契約期間で変わり、1か月プランより3か月・6か月プランのほうが割安です。
長期プランを選ぶと、1か月あたりの負担が数百円単位で下がっていきます。
アプリ内の課金は手数料の分だけ割高になるので、Webからの登録がおすすめです。
月に数千円で出会いのきっかけが増えるので、負担は大きすぎないでしょう。
まずは1か月プランで試し、続けたくなったら長期プランに乗り換えてください。
Withの心理テストは相性選びに本当に効く?

内面で選ばれたいなら、withの心理テストがどこまで使えるかは気になるところでしょう。
結論から言うと、価値観の近い相手を見える形にしてくれる仕組みが強みです。
心理テストで価値観の近い相手が見つかる
withの心理テストは、価値観の近い相手を数値で見える形にしてくれます。
診断は心理学のビッグファイブ理論をもとにしており、性格を5つの要素で分析します。
📌 用語メモ
ビッグファイブ理論:性格を5つの大きな要素で捉える、心理学で広く使われている分析方法のことです。
当たると評判で、次のような声もあります。
診断が驚くほど当たっていて、紹介される相手も話が合う人ばかりでした。
— 30代・男性
相性の数値が高い相手だけに絞れるので、選ぶ手間が減ります。
ただし診断はあくまで目安で、最終的には実際のやり取りで確かめてください。
共通点がメッセージのきっかけになる
診断結果が役立つのは、初回のメッセージだけではありません。
会話が続くなかでも、タイプごとの価値観が共通の話題を生み続けます。
最初の一文を送ったあとも、性格の話は自然に広がっていくでしょう。
お互いの違うところを話題にすれば、相手を知るきっかけにもなります。
ただし診断の話ばかりに偏ると、話題が一本調子になってしまいます。
診断はきっかけと割り切り、途中からは相手自身の話へ広げてください。
内面重視の相手選びに向いている
総合すると、withは顔や年収より内面で選ばれたい人に向いています。
価値観の一致を軸にマッチする仕組みが、内面を重視する使い方と合うからです。
写真中心で選ぶアプリと違い、withは診断の相性を前面に出しています。
そのため、じっくり相手を知りたい恋活層と相性が良いといえます。
逆に、とにかくすぐ会いたい人には、やや回り道に感じるかもしれません。
内面の相性を大事にしたいなら、迷わず一度試してみてください。
Withは内面重視で恋活したい男性なら会える
ここまで見てきたとおり、withは価値観の近い相手と出会える恋活向けのアプリです。
共通点に触れた初回メッセージと3〜5往復での自然な誘い方を押さえ、業者の特徴と無料でできる範囲を知っておけば、初心者でも不安なく進められます。
まずは無料登録で心理テストと相手のプロフィールを確かめ、この記事の例文をそのまま使って最初の一通を送ってみてください。
