「マッチングアプリなんて遊びや業者ばかりで、私みたいに真剣に相手を探している人はいないんじゃないかな」と悩んでいませんか。
実は、MMD研究所の2025年調査によると、マッチングした割合がもっとも高いアプリとしてwithが挙げられており、真剣に相手を探す人が集まりやすいアプリなんです。
この記事では、withの良い評判と悪い評判、実際に会えた体験談、要注意人物の見分け方までを女性目線で解説します。
読み終わる頃には、自分の年代でも安心して価値観で選ばれる出会いができるアプリか、自分で見極められるようになっているはずですよ。
withの良い評判・口コミでわかる真剣度が高い理由3選

withに寄せられる良い口コミには、真剣に恋人や結婚相手を探す人が多いという声が目立ちます。その理由は、写真だけに頼らない独自の仕組みにあります。
どれも登録を迷う不安に直結する声なので、気になる項目から確かめてみてください。
①外見より内面・価値観で選ばれると評価されている
withの良い評判でもっとも多いのは、外見より内面で選ばれたという声です。
心理テストや価値観の質問を通じて、性格や考え方から相手を探せる仕組みだからです。
たとえば、超性格分析という診断で自分のタイプが示され、共通点のある相手とつながりやすくなるでしょう。
そのため、写真の写りに自信がない人でも、中身を見て申し込んでもらえる機会が増えます。
ただし、プロフィールを空欄のままにすると、内面を伝える材料が足りず埋もれてしまいます。
まずは価値観の質問へ丁寧に答え、自分らしさが伝わる文章を用意してください。
②心理テストや相性診断でマッチ後も会話が続いている
2つ目の良い評判は、マッチしたあとの会話が続きやすいという声です。
診断結果という共通の話題があるため、最初のメッセージに困りにくいからです。
相性診断で価値観が近いと表示された相手とは、話が弾んだという口コミが目立ちます。
その結果、初回のやり取りで途切れず、実際に会う約束まで進みやすくなるでしょう。
とはいえ、診断結果に頼りきって質問をしないと、会話はすぐに止まってしまいます。
相手の診断結果に触れながら、一つ質問を添えて送ってみましょう。
③恋活だけでなく婚活目的でも使われている
3つ目は、恋活だけでなく婚活目的の人も多いという評判です。
withは累計会員数1,500万人以上で、20代の恋活層から30代の婚活層まで幅広く登録しています。
内面から相手を選べる仕組みが、結婚を見据えた真剣な層とも相性が良いからです。
実際に、結婚相手を探すためにwithを選んだという30代女性の声も見られます。
ただし、プロフィールに婚活目的と書いておかないと、恋活層とすれ違うこともあります。
出会いの目的を正直に書いて、同じ温度感の相手を探してみてください。
withの悪い評判・口コミで真剣度が低いと言われる理由3選

一方で、withには真剣度が低いと感じるという悪い評判も存在します。良い面だけでなく、不満の中身と本当の原因も知っておきましょう。
心当たりのある不安から順に、原因と対策をあわせて見ていきましょう。
①無料の男性会員に冷やかし層が混ざっている
悪い評判の1つ目は、真剣度が低い人が混じっているという声です。
withは男性もマッチングまで無料で使えるため、気軽に登録する人もいるからです。
実際に、やり取りが軽くて真剣さを感じないという口コミも見られます。
ただし、これは無料で試す全員が冷やかしという意味ではありません。
有料プランに切り替えた男性ほど本気度が高い傾向があります。
メッセージの丁寧さで温度感を測り、合わないと感じたら深追いしないでください。
②マッチしても返信が来ず出会えないと感じている
2つ目は、マッチしても返信が来ず出会えないという不満です。
人気の相手には申し込みが集中し、返信までたどり着かないことがあるからです。
とくに定型文のような挨拶だけでは、埋もれて既読すらされにくくなります。
とはいえ、マッチの成立しやすさ自体は評価が高いアプリです。
申し込む相手を絞り、丁寧な一言を添えるだけで返信率は変わります。
相手のプロフィールを1つ引用して、質問付きのメッセージを送ってみましょう。
③写真や第一印象で埋もれてしまう人がいる
3つ目は、写真や第一印象で埋もれてしまうという声です。
外見に自信がないと、この口コミを見て不安になるかもしれません。
どのアプリでも一覧表示では、写真が最初の判断材料になるからです。
ただし、withは心理テストの結果からも相手を探せるため、写真以外の入り口があります。
診断や好みカードを充実させれば、外見以外で見つけてもらえます。
表情の見える自然な写真を1枚用意しつつ、内面が伝わる項目を埋めてください。
withで真剣な出会いを叶えた人のリアルな体験談3選

ここまで評判を見てきましたが、いちばん気になるのは実際に出会えたのかどうかでしょう。ここからは、withで交際や結婚まで進んだ人の体験談を紹介します。
自分に近い状況の声を、疑似体験するつもりで読んでみてください。
①相性診断で意気投合しそのまま交際に進んだ
withの体験談で多いのは、相性診断をきっかけに交際へ進んだという話です。
価値観が近いと表示された相手と会話が弾み、初デートで意気投合したという声があります。
相性診断が近い人にだけ申し込んだら、初回から話が合って驚きました。3回目のデートで交際に進みました。
— 20代後半・会社員女性
診断という共通点があると、初対面の緊張がほぐれやすくなります。
ただし、診断結果だけで相性のすべてが決まるわけではありません。
会う前に共通の話題を1つ見つけて、当日に備えておきましょう。
②内面を評価され結婚前提で付き合えた
2つ目は、外見ではなく内面を評価され、結婚前提で付き合えたケースです。
withは価値観や性格から相手を探すため、中身で選ばれやすいからです。
写真ではあまり反応がなかった私でも、価値観の項目を読んで申し込んでくれた人がいました。今は結婚を前提にお付き合いしています。
— 30代前半・事務職女性
内面で選ばれると、交際後も価値観のズレが小さく安定しやすくなります。
とはいえ、プロフィールが薄いと内面は伝わりません。
大切にしている考え方を、具体的なエピソードで書いてみてください。
③価値観の合う相手と出会い成婚まで進んだ
3つ目は、価値観の合う相手と出会い、結婚まで進んだケースです。
恋活で始めた人が、真剣な相手と出会って成婚したという口コミも見られます。
軽い気持ちで登録したのに、休日の過ごし方やお金の考え方が合う人と出会えました。1年半の交際を経て入籍しました。
— 30代・接客業女性
20代だけでなく、30代で成婚まで進んだという声も少なくありません。
ただし、成婚までの期間は人それぞれで、焦りは逆効果になります。
短期で決めようとせず、価値観の合う相手とじっくり向き合いましょう。
withの要注意人物・業者を見分ける4つのポイント

真剣な出会いがある一方で、どのアプリにも一定の要注意人物は紛れます。安心して使うために、業者やヤリモクを見分ける視点を押さえましょう。
とくに①と④は被害に直結しやすいので、時間がないときはそこだけでも目を通してください。
①本人確認バッジや認証状況を確認する
まず確認したいのは、相手の本人確認バッジの有無です。
withは登録時に年齢確認と本人確認の書類提出を求めています。
確認済みの相手にはバッジが付くため、プロフィールで見分けられるでしょう。
バッジのある相手を選べば、身元の不確かな人を避けやすくなります。
ただし、バッジがあっても油断はできず、やり取りの中身も見てください。
気になる相手はまずバッジの有無を確認してから申し込みましょう。
②すぐLINEや外部サイトへ誘導する相手を避ける
2つ目は、すぐに外部サイトやLINEへ誘導する相手を避けることです。
業者はアプリの監視を逃れるため、早い段階で外へ連れ出そうとするからです。
数通のやり取りで別サイトのURLを送ってくる相手は、とくに警戒してください。
アプリ内でやり取りを続ければ、通報やブロックで守られます。
焦って連絡先を教えないだけで、被害の多くは防げます。
信頼できると感じるまでは、アプリの中で会話を続けましょう。
③写真が良すぎて生活感がない相手を警戒する
3つ目は、写真が完璧すぎて生活感のない相手への警戒です。
なりすましは、拾い画像やモデルのような写真を使うことがあるからです。
写真が1枚だけ、または宣材のように整いすぎている場合は注意が必要になります。
プロフィールが薄く、質問への答えがかみ合わない相手も警戒しましょう。
違和感を1つでも覚えたら、無理に会わない判断が身を守ります。
気になる点は会う前に質問し、答え方の自然さを確かめてください。
④投資や副業の話を持ち出す相手を見極める
4つ目は、投資や副業の話を持ち出す相手を見極めることです。
恋愛感情を装って金銭や勧誘へ誘導する要注意人物がいるからです。
もうかる話や有料セミナーへの誘いが出たら、恋愛目的ではないサインといえます。
きっぱり断って通報すれば、それ以上関わらずに済みます。
お金の話が出た時点で距離を置くのが、いちばんの防御になります。
少しでも怪しいと感じたら、ブロックと通報を迷わず使ってください。
withと主要マッチングアプリの真剣度を比較

ここまでの評判を踏まえ、withが自分に合うか気になってきたと思います。
続いて、ペアーズ・Omiai・タップルと真剣度や客層を比べ、withの立ち位置を確かめましょう。
ペアーズ|会員数最大の恋活中心アプリ
withの立ち位置を知るために、まず主要4アプリを表で比べてみましょう。
| アプリ | 主な目的 | 客層 | 累計会員数 | 真剣度 |
|---|---|---|---|---|
| with | 恋活・婚活 | 20〜30代 | 1,500万人以上 | 高い |
| ペアーズ | 恋活中心 | 20〜30代と幅広い | 2,700万人超 | 中〜高 |
| Omiai | 婚活 | 20代後半〜30代 | 1,000万人ほど | 高い |
| タップル | 気軽な出会い | 20代中心 | 2,300万人以上 | 中 |
ペアーズは累計登録数が2,700万人を超え会員数が最大で、恋活を中心に幅広い層が使っています。
出会える相手の数は多い一方で、目的の幅が広く真剣度には差が出やすいです。
とにかく多くの相手と出会いたいならペアーズが向いています。
内面重視でじっくり選びたいなら、withのほうが合うでしょう。
Omiai|婚活寄りで真剣度が高いアプリ
Omiaiは婚活寄りで、結婚を強く意識した層が集まるアプリです。
累計会員数は1,000万人ほどで、真剣度の高さで知られています。
結婚を急ぎたい人には、Omiaiが向いているでしょう。
一方で、恋活から婚活まで幅を持たせたいならwithが合います。
いきなり結婚前提だと、恋愛をゆっくり育てたい人には重く感じることもあります。
自分がどれくらい結婚を急いでいるかで選び分けてください。
タップル|気軽な出会い中心のアプリ
タップルは気軽な出会いを求める20代が中心のアプリです。
会員数は2,300万人以上と多く、フットワーク軽く会える点が魅力です。
デートを気軽に楽しみたいなら、タップルが向いています。
ただし、真剣な交際や結婚を求める人には物足りないこともあります。
内面を見て真剣に相手を探したいなら、withがいちばんバランスの良い選択です。
遊びと真剣さのどちらを求めるかで、使うアプリを決めてください。
withで自分の年代でも出会えるかを左右する3つのデータ

最後に、自分の年代でも本当に出会えるのか、客観的なデータで確かめましょう。年齢層・男女比・料金の3つを見れば、費用に見合う出会いがあるか判断できます。
どれも登録の判断に直結する数字なので、自分に当てはめながら読んでみてください。
①年齢層は20代後半〜30代が中心になっている
withの年齢層は、20代後半から30代前半が中心です。
前半で触れたとおり会員数は多く、その中でも恋活・婚活を意識する世代が目立ちます。
そのため、自分と同じ世代の相手を見つけやすい環境です。
実際に、30代で真剣な出会いを探す人にも選ばれています。
ただし、地方では都市部より会員数が少なめになることもあります。
登録後はまず、自分の年代の相手がどれくらいいるか眺めてみてください。
②男女比は男性がやや多く女性が有利になっている
withの男女比は、男性がやや多い傾向にあります。
多くのマッチングアプリと同様、男性が6〜7割程度を占めるとされています。
そのため、女性は申し込みを受け取りやすい立場だといえます。
届いたアプローチの中から、じっくり相手を選びやすくなります。
ただし、受け身のままだと本当に合う相手を見逃すこともあります。
気になる相手には自分からも申し込んで、選択肢を広げてください。
③料金は女性無料・男性は月額制になっている
withの料金は、女性は無料、男性は月額制です。
男性の有料プランは1ヶ月あたり4,160円ほどで、長期プランほど割安になります。
12ヶ月プランなら、月あたり2,100円程度まで下がる計算です。
女性は基本無料で、主要な機能を使えます。
そのため、女性は費用の心配なく、じっくり相手を探せます。
まずは無料で登録し、相手の雰囲気を確かめてから続けるか決めてください。
withは内面で選ばれたい女性に真剣度の高いアプリ
withには一部に冷やかし層や要注意人物もいますが、心理テストや相性診断で内面重視の出会いができるアプリです。
恋活から婚活まで、交際や成婚の実績がそろっています。
見分け方さえ押さえれば、20代後半から30代の女性が安全に、価値観で選ばれる出会いを叶えられます。
悪い評判の多くは、無料層や受け身の使い方が原因で、対策できる範囲だとわかったはずです。
口コミと体験談で真剣度が確認できたら、まずは女性無料で登録し、心理テストで相性の合う相手を探してみましょう。
登録前に見分け方を知っておけば、時間もお金も無駄にせず、安心して一歩を踏み出せますよ。
