「子持ちって書いた途端、いいねがピタッと止まった…」と悩んでいませんか。
実は、子持ち前提で相手を探している男性が多く集まるアプリを選ぶだけで、マッチング体験はまるで変わるんです。同じ努力なのに反応が来ないアプリで戦い続けると、自己肯定感まで削られてしまいかねません。
この記事では、シングルマザーがマリッシュを使ったリアル評判と、リボンマーク制度の使い方、子持ちを引かれずに伝えるプロフィール作成法について解説します。
読み終わる頃には、登録するかどうかと、登録するなら何から始めるべきかが見えているはずですよ。
マリッシュは子持ちでも本当に出会える?シンママの結論

結論からお伝えすると、マリッシュは子持ちであることを前提にした再婚向けアプリで、シンママが堂々と登録できる土壌があります。
他アプリで「子持ち」と書いた瞬間に反応が消えた経験がある方ほど、空気の違いを感じやすいはずです。
再婚・子持ち歓迎を公式に掲げている
マリッシュは公式に「再婚活・恋活・婚活」を掲げる、国内では数少ないアプリです。
公式サイトでは累計会員数300万人を超え、再婚マッチング数は業界トップクラスと公表されています。
登録している男性の多くは「相手に子どもがいても気にしない」と最初から受け入れている層です。
子持ちを前提に探す男性が初期設定で多いという事実が、他アプリとの最大の違いといえます。
30代後半から40代の真剣層が中心に集まっている
会員の年齢層は30代後半から40代がボリュームゾーンです。20代の遊び目的層が薄く、落ち着いた真剣層が多いのが特徴になります。
結婚・再婚を視野に入れた人が中心なので、メッセージのテンポも穏やかで、いきなり「今夜会いませんか」のような軽い誘いは少なめです。
娘さんを優先したい平日夜にじっくりやり取りしたいシンママには、合うペースといえるでしょう。
他アプリとは子持ちへの反応がまるで異なっている
PairsやTinderは20代の恋愛初期層が中心のため、子持ちと書くだけでスワイプを止められる現実があります。
一方で、マリッシュは再婚活が看板であるため、子持ちはマイナス要素になりません。
同じプロフィール文でも、読み手の前提が違えば反応はまるで変わります。MARKS_土俵を変えるだけで、努力が報われやすくなるのです。
マリッシュをシンママが使ったリアル評判5選

ここからは実際にシングルマザーが利用した生の声を5つ紹介します。良い口コミも悪い口コミも隠さず並べるので、登録後のギャップを減らす材料にしてください。
良い面だけでなく違和感の声も拾っているので、自分に当てはまる項目から拾い読みしてみてください。
①子持ちと書いてもいいねが減らなかった
Pairsでは子持ちと書いた途端いいねが週1桁になりましたが、マリッシュでは登録翌日から二桁届きました。プロフィールにシングルマザーと明記しているのに、変わらず反応がもらえたのは初めてです。
— 35歳 シングルマザー(出典: マリッシュ利用者口コミ)
子持ち明記でいいねが減らない感覚は、他アプリで挫折した方ほど驚きを感じやすいポイントです。
②半年でデートを重ね再婚相手と出会えた
登録から3か月で複数の方とお会いして、半年経った頃に今のパートナーと出会えました。最初から「お子さんも含めて家族になりたい」と言ってもらえて、肩の力が抜けたのを覚えています。
— 38歳 女性(出典: マリッシュ体験談)
真剣層が多いため、半年程度で具体的な関係に進む例も少なくありません。焦らずやり取りを続ける価値があります。
③地方在住でも仙台や福岡で出会えた
仙台市内に住んでいますが、同じ宮城県内の方から定期的にいいねがあります。地方だから無理かもと思っていたけれど、東北エリアでも十分に出会いはありました。
— 36歳 シンママ(出典: 地方ユーザー口コミ)
都市部に偏ると思われがちですが、東北や九州の県庁所在地クラスでも一定のユーザーがいます。地方在住の方が抱きがちな不安は、想像より小さいかもしれません。
④50代男性からのいいねが想定より多かった
30代の方とお会いしたいのに、50代の方からのいいねが半分くらいを占めていて少し戸惑いました。年齢フィルターで絞ってからは落ち着きましたが、最初は驚きました。
— 34歳 女性(出典: マリッシュ利用者の声)
再婚アプリという性質上、40代後半から50代の男性比率が高めです。年齢フィルターで希望帯を絞れば対処できます。
⑤遊び目的の男性もゼロではなかった
真剣な方が多い印象ですが、メッセージのやり取りで違和感を覚える男性も一定数いました。本人確認済みかどうかは必ずチェックしてください。
— 37歳 シンママ(出典: 婚活アプリ体験談)
どのアプリでも完全には防げない問題です。後述する安全対策と組み合わせれば、リスクを大幅に下げられます。
リボンマークでシンママが受けられる優遇3つ

マリッシュ最大の特徴であるリボンマーク制度と関連優遇には、実利のあるメリットが3つ用意されています。
公式サイトを読んでもピンと来にくい部分なので、ひとつずつ整理しましょう。
①再婚理解の目印として活用される
リボンマークは「再婚活・子連れ・離婚歴あり」の人への理解を示す目印として、プロフィール画像横に表示できる機能です。
マリッシュ公式によると、リボンマークはアイテムショップから10ポイントで取得できる仕組みになっています。
取得方法は、マイページのアイテムショップから「リボンマーク」を選んで設定するだけです。
設定後はプロフィールにリボンが表示され、子持ち歓迎の男性から見つけてもらいやすくなるでしょう。
リボン売上の一部はひとり親家庭支援のNPOに寄付される仕組みもあり、付ける側にも安心感があるでしょう。
②シンママ会員はいいねが毎日増量される
マリッシュではバツイチ・シンママ会員に対して、毎日付与されるいいねの数を一般会員より多めに付与する優遇があります。
通常会員より多くのいいねを送れるため、マッチング機会が増えます。
男性の月額料金は1か月3,400円〜、12か月プランで月額1,650円という料金体系で、女性は基本料金が無料です。
再婚に前向きな会員にとって、コスト面でも始めやすい仕組みです。
| プラン | 総額 | 月額換算 |
|---|---|---|
| 1か月 | 3,400円 | 3,400円 |
| 3か月 | 9,900円 | 3,300円 |
| 6か月 | 13,800円 | 2,300円 |
| 12か月 | 18,800円 | 1,567円 |
※WEB版・クレジットカード決済の場合の目安です。最新情報は公式の料金プランページを確認してください。
③特別ポイントが多めに付与される
リボンマーク該当者には、月々のポイント付与が一般会員より多めに設定される特典もあります。
ポイントが多い分、いいね+メッセージや足跡確認といったアクションを取りやすくなります。
とくに登録直後のキャンペーン期間中は、ポイントが増量されるタイミングがあります。タイミングを合わせて登録すると、初動でつまずきにくくなるでしょう。
子持ちを引かれずに伝えるプロフィール文の作り方

プロフィールは初動の反応を左右する最重要パーツです。子持ちであることをいつ・どう書くかで、届くいいねの質が変わります。
そのまま真似できるサンプルを後半で示すので、参考にしてみてください。
冒頭の2行で子持ちと再婚意思を明示する
子持ちであることは、必ず冒頭の2行以内で開示してください。中盤や末尾に書くと「隠していたのでは」という不信感につながり、関係が進んでから揉める原因になります。
冒頭の2行で子持ちと再婚への前向きな気持ちをセットで伝えるのが、真剣な男性に刺さりやすいです。
娘との日常を生活感ある言葉で描写する
MARKS_「子どもがいます」と条件を書くだけでは、相手は具体的な生活を想像できません。娘さんとの何気ない日常を1〜2行入れると、温かさが伝わります。
✅ OK 例
小学2年生の娘と2人暮らしのシングルマザーです。再婚を視野にお相手を探しています。休日は娘とイオンモールに行ったり、家でNetflixを観てのんびり過ごすのが好きです。仕事はドラッグストアでパート勤務。誠実で穏やかな方と、ゆっくり関係を育てられたらと思っています。娘ごと受け止めてくれる方とお会いできたら嬉しいです。
❌ NG 例
よろしくお願いします。趣味は映画鑑賞と買い物です。優しい方を探しています。子どもがいます。元夫はモラハラで本当にひどい人でした。今は実家近くに住んでいます。年収500万円以上の方希望です。
ネガティブな離婚理由は1行で言及する
離婚の経緯を細かく書くと、重さが先に伝わってしまいます。「価値観の違いで離婚」「数年前に離婚」程度の1行で済ませてください。
詳細はメッセージで信頼を築いてから話せば十分です。プロフィールは過去ではなく、これからの未来を描く場所と考えましょう。
子持ちでマリッシュを使う前に知りたいデメリット3つ

良い面ばかりではなく、事前に知っておくべき弱点も3つあります。期待値を整えておくと、登録後の落胆を防げます。
①PairsやOmiaiより総会員数が少ない
マリッシュの累計会員数は300万人超ですが、Pairsは累計2,000万人を突破しており、規模では大きな差があります。
母数の絶対値では、大手総合アプリにはかないません。
ただし、子持ち歓迎の母数で比べると話は変わります。Pairsの中で子持ちOKに絞ると、実質的な候補数は逆転することも珍しくないのです。
②地方では都市部より候補が少ない
東北・四国・山陰のような地方では、都市部より候補が薄くなる傾向があります。
仙台市や福岡市のような地方中枢都市では問題ありませんが、町村部だと10kmから30km圏で候補が限られることもあるでしょう。
距離フィルターを少し広めに設定して、隣県も視野に入れると候補が広がります。
③40代後半以上の男性からのいいねが多い
再婚アプリ全体に共通しますが、40代後半から50代の男性比率が高めです。30代の方と出会いたい場合、想定より年上のいいねが多く届きます。
対処法はシンプルで、検索条件で希望年齢の上限を設定するだけです。いいねを返さない選択も、罪悪感を持たずに行ってください。
子持ちのシンママに合うアプリを比べる

他の婚活アプリと迷っている方のために、シンママ視点での比較軸を整理します。状況によって最適な選択肢は変わります。
| アプリ | 女性月額 | 男性月額 | 累計会員数 | 再婚層比率 |
|---|---|---|---|---|
| マリッシュ | 無料 | 3,400円〜 | 300万人超 | 高い |
| youbride | 4,300円〜 | 4,300円〜 | 約310万人 | 中〜高 |
| Pairs | 無料 | 4,100円〜 | 2,000万人超 | 低い |
マリッシュは再婚理解度と料金の安さで優位
女性は無料で全機能が使え、男性も12か月プランなら月額1,650円程度に抑えられます。再婚理解度と料金の安さの両立はマリッシュならではです。
養育費中心の家計でも続けやすく、シンママが最初に試す1本目に向いています。
youbrideは本気度は高いが月額も高め
女性も月額が発生するため、本気で1年以内に再婚したい方に向いています。男女の本気度は揃いやすい一方、コストは月4,000円台と高めです。
「お金を払ってでも結果を出したい」という覚悟が固まってから検討すると、効果を実感しやすくなります。
Pairsは母数で勝るが子持ち絞り込みは弱め
会員数では圧倒的ですが、20代の恋活層が多く、子持ち前提で探す男性は比率としては少なめです。シンママと書いた瞬間に反応が落ちる経験をした方も多いはずです。
母数の多さを生かしたい場合は、マリッシュと併用するのが現実的でしょう。
子持ちでマリッシュを安全に使う3つの注意点

娘さんを守る視点で、最低限押さえておきたい安全策が3つあります。これらを実践すれば、リスクは大幅に下げられます。
①本人確認・独身証明済みの男性に絞る
マリッシュには、運転免許証などによる本人確認と独身証明書のアップロード機能があります。検索条件でこれらを満たした男性に絞り込んでください。
独身証明書まで提出している男性は、既婚詐称の可能性をほぼ排除できます。フィルター1つで安心感が大きく変わります。
②初回は昼間のカフェで1時間に区切る
初回デートは昼間のカフェで1時間と決めておきましょう。夜の飲食はお酒が入る分、判断力が鈍りやすくなります。
昼カフェ1時間という枠を決めておくと違和感を覚えたときに自然に切り上げられます。短時間だからこそ、相手の素も見えやすくなるでしょう。
③子どもの写真や学校名は必ず控える
娘さんの顔写真・名前・学校名・最寄り駅は、関係が固まるまで一切伝えないでください。プロフィールには「小学生の娘がいます」程度の情報に留めます。
個人特定につながる情報は、結婚を具体的に話し合う段階で初めて開示するのが安全です。
子持ちでもマリッシュなら堂々と婚活できる
マリッシュは「子持ちで弾かれる」絶望を前提に作られた再婚向けアプリです。
30代後半から40代の真剣層が中心で、リボンマーク制度によって子持ちが負い目どころか目印として機能します。
他のアプリで感じた肩身の狭さを引きずる必要はありません。
会員数や年齢層の偏りといった弱点もありますが、安全策とプロフィールの作り方を押さえれば、シンママでも十分に出会いを見つけられます。
同じ努力なら、反応が返ってくる場所で戦うのが賢明でしょう。
まずは女性無料登録でリボンマークを取得し、この記事で紹介したプロフィール文を参考に書き出してみてください。
娘さんごと愛してくれる相手は、想像よりずっと近くにいるはずですよ。
