「with、内面重視って本当かな…登録ボタンを押す前に、ちゃんと中身を確かめてから決めたいな」と悩んでいませんか。
実は、withは公式が掲げる内面重視と実際の使用感のあいだに、20代女性が登録前に知っておくべき大事なギャップが存在するんです。
この記事では、20代の口コミから見えるwithの本当のデメリット5つと、ヤリモク・業者の見分け方、向き不向きの線引きについて解説します。
読み終わる頃には、今夜withに登録するか他アプリと比較してから決めるかを、自分の基準でぶれずに判断できるようになっているはずですよ。
with20代の評判をまず結論で言うと内面重視は半分本当

withは性格診断という独自の仕組みで内面重視を看板にしていますが、入口の選別段階では写真や年収もしっかり影響します。
半々と捉えて、強みと弱みを冷静に把握してから登録判断するのが、いちばん後悔の少ない姿勢になります。
性格診断で価値観マッチングできる仕組みになっている
withは心理学×統計学に基づく性格診断(ビッグファイブを用いた超性格分析)を軸に据えた、国内では数少ないアプリです。
診断結果から自分の価値観タイプが割り出され、相性の良い相手が自動で表示される流れになっています。
毎週新しい心理テストも追加され、同じ回答だった相手といいねを送り合えるリードも用意されているのがポイントです。
共通の価値観を入り口に会話を始められる仕組みは、写真先行になりがちな他アプリにはない強みです。
結局プロフィール写真といいね数で序列が決まっている
内面重視を謳うアプリでも、20代女性が最初に目をやるのは写真です。
口コミでも、写真でフィルタリングしてから性格診断結果を見る流れが多数派と回答する声が目立ちます。
男性側のいいね数も、写真の印象と職業・年収欄でほぼ序列が決まる傾向があります。
性格診断スコアが直接いいね数を伸ばす作用は、思ったほど大きくありません。
性格診断はマッチ後の話題作りに効きますが、入口の選別段階は他アプリと大きくは変わりません。
20代会員が6割台で同世代と出会いやすくなっている
MMD研究所の2025年調査によると、20代のマッチングアプリ利用経験率は53.9%にのぼり、半数以上が一度は使ったと回答しています。
with公式の発表でも、20代会員が全体の約65%を占めるアプリとして、同世代特化型のポジションを明確に打ち出しています。
Pairsのように全年代に分散したアプリと比べると、withは20代の候補数が密に揃っているのが特徴といえます。
職場恋愛がなく合コンも減った20代半ば〜後半の女性にとって、同世代でアラサーが集まっている安心感は、使い始めの心理ハードルを大きく下げてくれます。
with20代が感じるリアルなデメリット5選

ここからは、20代ユーザーが実際に感じている弱点を5つに整理して紹介します。
会員数・地方カバー・男性料金・ヤリモク・診断疲れの5点に分けて、登録前に押さえたいリアルを並べました。
- Pairsと比べて会員数が約半分で候補数が少ない
- 地方在住だと同世代マッチが極端に伸びない
- 男性は月4,160円〜と相場並みで割安感がない
- 内面重視を装ったヤリモクがゼロにならない
- 心理テストが多すぎて全部をこなしきれない
どれもwithを否定する話ではなく、登録後に「こんなはずじゃなかった」を防ぐための前提として読み進めてください。
①Pairsと比べて会員数が約半分で候補数が少ない
withの累計会員数は約1,500万人、Pairsは約2,700万人と公表されています。
シンプルに、出会いの候補となる相手の差が約2倍近くあるのが現状です。
会員数の差は、検索条件をゆるめて広く会いたい20代と、地方在住の20代にとくに響きます。
都市部で同世代狙いなら困りませんが、選択肢の幅広さでPairsを優先する声は根強いといえるでしょう。
②地方在住だと同世代マッチが極端に伸びない
withの会員は東京・大阪・名古屋・福岡といった主要都市に集中しています。
主要都市以外の20代女性からは、検索条件を半径30km以内に絞ると候補が一気に減るという報告が目立ちます。
地方の20代男性も同じ状況で、近隣エリアで同世代女性を探すと数日でリストを見尽くしてしまうでしょう。
地方在住なら会員数の多い別アプリと併用する前提で考えるのが、現実的な選び方になるでしょう。
③男性は月4,160円〜と相場並みで割安感がない
withの男性料金は1ヶ月プラン4,160円(クレジットカード決済)、12ヶ月一括だと月あたり2,100円台まで下がります。
Pairsや他の主要アプリと並べてみると、特別安いわけでも高いわけでもない相場通りの料金です。
性格診断で内面重視というブランドにプレミアム感を期待した20代男性ほど、思ったより普通の料金だったと感じやすいかもしれません。
料金面でのお得感は期待しないほうが無難で、会員数と機能のバランスで判断するのがおすすめです。
④内面重視を装ったヤリモクがゼロにならない
性格診断という仕組みがあっても、悪質ユーザーが完全にゼロにはなりません。
むしろ「内面重視のアプリだから安全」というイメージを逆手に取り、共感メッセージを連発する手練れも一定数紛れています。
20代女性の口コミでは、診断結果の話題で警戒心を解いたうえで早期に会いたがる男性に注意という声がよく見られます。
性格診断の話題は信頼の証ではなく入口に過ぎないという認識を持っておいてください。
⑤心理テストが多すぎて全部をこなしきれない
withの目玉である心理テストは、最初は楽しめても積み重なると地味な負担になります。
毎週新しいテストが追加され、回答済みでも気になるテーマが流れてくるため、開くたびに作業感が増えていくでしょう。
仕事終わりにサクッと開いて返信して閉じるという使い方をしたい20代には、テスト消化のプレッシャーがじわじわとストレスになります。
診断は最初の数本だけ深く回答し、後はスキップする割り切りが必要になります。
with20代女性の口コミから見える本当の使用感

ここからは20代女性の口コミを軸に、女性無料での体感、いいねの偏り、診断スコアの注意点を見ていきます。
実際の声を3件ピックアップして、自分が使ったときの体感をイメージしやすくしました。
女性無料でも本気層との出会いは作れている
withの女性会員は基本機能をすべて無料で使えます。
いいね送信・メッセージ・性格診断・心理テストまで料金がかからず、無料登録のまま半年以上使い続ける20代女性も少なくありません。
正直、無料だから期待してなかったんですが、登録2週間で月10件くらいマッチして、そのうち3人と実際に会えました。同世代で真剣に恋活してる男性が結構いる印象です。
— 25歳女性/会社員
無料でも本気層と出会えている事実は、料金で諦める前にぜひ押さえておいてください。
いいねは可愛い子に集中して中間層が埋もれている
withに限らずアプリ業界の共通傾向ですが、いいねの大半は上位層の女性に集中します。
20代女性の中でも、写真の質と笑顔の自然さで初週のいいね数が大きく分かれるでしょう。
初日に何百件もいいねが来た友達と比べて、私は1日10件くらいでした。最初は焦りましたが、診断結果が合う人にじっくり返信していたら、結果的に良い人と続いています。
— 26歳女性/医療事務
数の多さで焦らず、診断相性とメッセージ内容で絞り込む使い方のほうが、20代女性には合っています。
性格診断の相性スコアを信じすぎて失敗している
性格診断の相性スコアは便利ですが、高い数字を過信すると痛い目を見ます。
診断は回答時の気分や自己評価で揺れる質問が多く、毎週の心理テストでも回答が変わりやすいためです。
相性98%の人と会ったら、価値観は確かに似ているけど話のテンポが全然合わなくて、2時間で疲れてしまいました。数字を信じすぎていたなと反省しました。
— 24歳女性/IT営業
スコアはあくまで会話の入り口づくりとして捉えてください。
最終判断はメッセージのやり取りと、実際に会ったときの体感で下すのが正解になります。
with20代男性はマッチしにくいという評判が目立つ

20代男性の声も知っておくと、女性側からも相手の難易度が見えて健全な期待値で使えます。
ここからはマッチ実態と、with特有の返信率を伸ばすコツを順番に見ていきましょう。
いいね受信数は20代男性では想定より伸びていない
20代男性のいいね受信数は、平均的なプロフィールだと初動でなかなか伸びにくいのが実情です。
マッチ後にメッセージが続くのはその半分前後で、月10件と会話できれば上位層に入ります。
写真3枚と自己紹介が標準的だと、最初の1〜2週間で全然マッチしないと感じる20代男性が多いです。
やめたほうがいいの声は初動の体感から生まれる部分が大きいと考えてください。
診断の共通点を活かしたメッセージが差をつけている
withは共通の診断結果を起点にメッセージを送れる珍しいアプリです。
「同じ価値観タイプですね、こういう場面で困ったことはありませんか」のように、話題の入り口があらかじめ用意されているのが他にはない強みです。
ありきたりな挨拶より、診断結果を一行引用して感想を添える初回メッセージのほうが、返信率が体感で大きく変わります。
診断機能はマッチ前後で必ず活かしてください。withで返信率を伸ばす近道になります。
写真3枚以上と趣味の具体記載がマッチ率を左右している
プロフィール写真は最低3枚、できれば5枚揃えるのがスタートラインです。
1枚目は自然な笑顔のバストアップ、2枚目以降に趣味中・旅行先・友人と一緒の全身写真を入れると信頼感が大きく変わります。
趣味欄に映画やカフェと単語だけ書いている男性は、20代女性から個性が読み取れず候補から外されてしまうでしょう。
固有名詞まで踏み込んで書くのが、20代女性に届くプロフィールの差になります。
withで危険ユーザーを見分ける3つのポイント

性格診断アプリでも悪質ユーザーは混ざります。
プロフィール文・写真・初動メッセージの3点で見分けるチェックリストを共有します。
とくに③は危険度が一段高いので、心当たりが少しでもあれば躊躇なく通報機能を使ってください。
①プロフィール文が短く性格診断結果に触れていない
withは内面重視を掲げる以上、まじめな男性ほどプロフィール文に診断結果や心理テストの感想を入れます。
逆に200字以下で、診断にひとことも触れていないプロフィールは違和感のサインです。
仕事頑張ってます、気軽にメッセージくださいで終わる男性は、withをただの出会い系と捉えて流入してきた層に多い特徴です。
文章量と性格診断への言及の有無を、最初に見るチェック項目にしてください。
②写真がモデル風1枚のみで生活感が見えていない
スタジオ撮影風のキメ顔写真が1枚だけのプロフィールは、業者・なりすましの典型パターンです。
本気にwithを使っている20代男性ほど、友人と撮った写真や趣味中の自然な写真を必ず混ぜています。
生活感ゼロで顔面偏差値だけが突出しているなら、画像検索でその写真が他のサイトで使われていないか軽く確認しておきましょう。
違和感を覚えた時点でいいね返しを保留する判断を、最初の習慣にしておくと身を守れます。
③マッチ直後にLINE・他アプリへの誘導が来ている
マッチ後の1〜2通目でLINE交換や別アプリへの誘導を切り出してくる相手は、運営の監視が及ばない場所に移したい意図が透けます。
安全に進めるなら、最低でも数日間はwith内でメッセージを続けてから、外部連絡先の交換を判断してください。
with運営にはマイページから通報できる機能があります。
怪しいと感じた段階で躊躇せず通報すれば、運営側で調査からアカウント停止まで動いてくれます。
20代視点でwithは他アプリと何が違う?

ここで20代視点での3アプリ比較を整理しておきます。
会員数・本気度・価値観マッチングの3軸で見ていくと、自分が選ぶべき軸がはっきりするはずです。
Pairsとwithの会員数には約2倍の差がついている
会員数は素直にPairsが上です。
Pairsは約2,700万人、withは約1,500万人と公表されており、出会いの候補数で約2倍の差があります。
地方在住で会員数を確保したい20代や、検索条件をゆるくして広く会いたい20代には、Pairsのほうが体感マッチ数で勝ります。
下表で年齢層と強みを並べたので、自分の優先順位と照らし合わせてみてください。
| アプリ | 累計会員数 | 主要年齢層 | 強み |
|---|---|---|---|
| Pairs | 約2,700万人 | 20〜30代 | 会員数と地方カバー |
| with | 約1,500万人 | 20代中心(約65%) | 性格診断と価値観マッチング |
| Omiai | 約1,000万人 | 20代後半〜30代 | 婚活本気度の高さ |
会員数ならPairs、20代特化ならwith、本気婚活ならOmiaiと棲み分けが見えます。
婚活本気度はOmiaiが高く30代以上が目立っている
Omiaiは結婚を意識した出会いを全面に出しており、20代後半〜30代の真剣層が中心です。
プロフィール写真の真剣度や年収公開率も、withより高い傾向にあります。
20代前半でまずは恋人を作りたいフェーズの女性には、Omiaiは少し堅すぎる印象を持つかもしれません。
2〜3年以内に結婚したい人ほどOmiaiの空気感が合うと覚えておいてください。
20代の恋活ではwithの性格診断が最も刺さっている
価値観の合う相手をじっくり探したい20代、写真より中身で選びたい20代には、性格診断と心理テストを持つwithが3アプリの中で最適です。
Pairs・Omiaiにはこの仕組みがありません。
恋活から始めて合えば結婚も視野に、というふんわりした温度感の20代女性に、withは最もはまります。
内面を起点に統一された仕組みが、他2社との根本的な違いになります。
with20代の向き不向きを確認する3つの判断軸

最後に、with登録の最終判断材料として、向いている人と向かない人の線引きを整理します。
チェックリスト感覚で自分に当てはめながら読み進めてください。
都市部在住で価値観を重視する20代に向き
東京・大阪・名古屋・福岡など主要都市に住んでいて、見た目より価値観で選びたい20代は、withの強みを最大限活かせます。
都市部の20代会員数なら、同世代マッチに困ることはほとんどありません。
職場に出会いがなく合コンも減ってきた状態で、同世代の候補を確保したい20代半ば〜後半の女性には、まず性格診断を試す価値があります。
無料で始められるので試行コストもほぼゼロです。
半年〜1年かけてじっくり恋活したい人に最適
withはマッチから診断話題、メッセージ深化という流れに時間がかかる仕組みです。
3日でデートを決めたい人には向かず、2〜3週間メッセージを重ねて温度感を測りたい20代のほうが体感的に満足しやすくなります。
恋活期間として半年〜1年を見込み、その中で2〜3人と実際に会って絞り込むくらいの心構えが、withの仕組みと最も噛み合うでしょう。
短期勝負を求めるならアプリ選びから見直すのが正解です。
3ヶ月以内に結婚相手を決めたい人には不向き
明確に3ヶ月で結婚相手を決めたい、年内に入籍したいというタイムラインを持つ女性には、withの恋活寄りの温度感は遅すぎます。
Omiaiや結婚相談所の併用が、現実的な選び方になります。
地方在住で候補数が確保できない、写真に自信がなくマッチが伸び悩みそうという自己評価がある場合も、withだけに賭けるのはおすすめできません。
Pairsとの併用で候補数を補う前提なら、問題なく恋活を進められるはずです。
with20代の評判は半々、自分のタイプに合えば良いアプリ
withは会員数・地方カバー・男性料金の3点では大手に一歩譲るものの、20代の価値観マッチングという土俵では他にない強みを持つアプリです。
建前と現実のギャップを理解したうえで使えば、都市部で内面重視の恋活をしたい20代女性にとっては、十分に有力な選択肢になります。
迷っているなら、今夜は登録ボタンに勢いで指をかけるのではなく、女性無料で性格診断と最初の心理テストを試してみるところから始めてください。
いいね数と相性表示の体感を自分で確かめてから本格利用に進むか、他アプリと併用するかを決めるのが、いちばん後悔の少ない判断になるはずです。
