「無料登録はしたものの、本当にこの月額を払う価値があるのかな」と悩んでいませんか。
実は、withは女性無料・男性課金制で、web版を選べば月あたりの負担を2,000円台まで下げられるんです。
この記事では、withの男性料金とプラン別の総額、有料オプションの要否、出会えない評判の真偽、他アプリと比べたコスパまで解説します。
読み終わる頃には、いくらまでなら損せず始められるかを、自分で判断できるようになっているはずですよ。
withの料金は男性がいくら払う?女性は無料

withの料金でまず押さえたいのは、女性無料・男性課金制という仕組みです。
男性はプランが長くなるほど月あたりの負担が下がるため、選び方しだいで総額が変わります。
男性の月額はプランが長いほど下がる
withの男性料金は、契約期間が長いほど1ヶ月あたりが安くなるのが基本です。
ラス恋・ラス婚研究所の解説によると、web版クレジットカード決済の1ヶ月プランは約4,160円、12ヶ月プランは月額2,117円まで下がると紹介されています。
長く使う前提なら、月あたりの負担を2,000円台まで抑えられます。
とはいえ、初めての人がいきなり1年契約に踏み切る必要はありません。
女性は基本機能を無料で使える
withは女性なら課金なしで利用できます。
マッチングからメッセージのやりとりまで、無料で進められる仕組みです。
そのため、料金を払う価値があるか考えるのは男性側だけという前提になります。
女性が無料で集まりやすい分、男性にとっては出会いの母数が確保されやすいとも言えるでしょう。
web版とキャンペーンで最安になる
同じwithでも、課金の入り口しだいで総額は変わります。
アプリ内課金にはストアの手数料が上乗せされるため、web版から課金するほうが割安です。
さらに、3ヶ月プランは割引キャンペーンの対象になることがあります。
急がないなら、キャンペーンのタイミングを待つのも損を減らすコツです。
withの有料オプションは課金する価値ある?

withには基本プランとは別に、VIPオプションやwithポイントという追加課金があります。
ただ、これらは全員に必要なわけではありません。
VIPオプションは検索や既読機能が増える
VIPオプションは、基本プランに月額2,900円ほどを上乗せして使う追加機能です。
いいねの追加付与や、メッセージの既読確認、検索の並び替えなどが使えるようになります。
短期間で数多くアプローチしたい人には効きます。
一方で、じっくり相手を選ぶタイプなら、無理に付ける必要はないでしょう。(機能の詳細はmeeeetの解説を参照)
withポイントはいいねやメッセージに使える
withポイントは、いいねの追加送信などに使える課金アイテムです。
気になる相手に多めにアプローチしたいときの補助として役立ちます。
ただ、いいねは無料でも一定数もらえるので、まずはその範囲で足りるか見極めてください。
無料分を使い切ってから課金を考えても遅くありません。
慎重派は基本プランで足りる
数を撃つより相性を重視するなら、基本プランだけでも十分に成果は狙えます。
内面の合う相手に絞ってやりとりするタイプは、いいねを乱発しないからです。
そのため、オプションに使うはずだった費用を、活動期間そのものに回すほうが合理的といえます。
慎重な使い方をする人ほど、追加課金の効果は薄れます。
withで出会えないと言われる本当の理由3選

ネット上には、withは出会えないという声も見かけます。
ただ、その多くはアプリの欠陥ではなく、使い方や環境に原因があります。
どれも自分で対策できる要因なので、心当たりがある項目から確かめてみてください。
①プロフィールや写真が作り込めず埋もれている
写真や自己紹介の質が低いと、そもそも表示されにくくなります。
見つけてもらえなければ、マッチ以前の段階で離脱されてしまいます。
写真を1枚しか載せていなかった頃は、いいねがほとんど返ってこなかった。3枚に増やして自己紹介も書き直したら、反応が明らかに変わったよ。
— 20代男性・利用者の声
まずは写真を複数枚と自己紹介文の充実から手を付けてください。
②いいねを送る数が少なくマッチ母数が足りない
受け身のまま待っていると、出会いの母数はなかなか増えません。
マッチはある程度の送信数があって初めて生まれるものです。
目安として、1日5〜10件を継続して送ると、返信の芽が出やすくなります。
話しかけが苦手でも、いいねを送るだけなら心理的な負担は小さいでしょう。
③都市部と地方で会員数に差が出ている
会員の密度は、住んでいる地域によって差があります。
都市部より地方のほうが、近くの会員が少なくなりがちです。
その場合は、検索範囲を広げて隣の市町村まで含めると母数を補えます。
会員が動きやすい夜の時間帯を狙ってみましょう。
withに真剣な出会いを求める会員は多い?

課金前に気になるのは、チャラい人や業者ばかりではないかという点でしょう。
結論から言えば、withは内面重視の恋活層が中心で、業者は排除されやすい環境です。
①性格診断で内面重視の会員が集まっている
withは性格診断を軸にしたつくりのアプリです。
そのため、外見のノリより価値観の相性を大事にしたい人が集まりやすくなっています。
内面から相手を選びたい人と目的が噛み合います。
合コンのテンポが苦手なタイプでも、居心地の悪さは感じにくいでしょう。
②20代の恋活・婚活層が中心になっている
会員のボリューム帯は20代が中心です。
みんなのマッチングアプリの調査では、withの累計会員数は1,000万人を超えていると紹介されています。
母数が大きいほど相性の合う相手にも出会いやすくなります。
恋活から婚活まで目的の幅が広い分、真剣に相手を探す人も少なくありません。
③本人確認や監視体制で業者が排除されている
withでは、メッセージ開始前に年齢確認が必須になっています。
加えて、24時間365日の監視体制で不審なユーザーがチェックされます。
業者っぽいアカウントに当たった記憶がほとんどない。通報するとすぐ対応してくれる印象で、安心して使えている。
— 20代後半男性・利用者の声
こうした仕組みがあるため、課金して業者に爆死するリスクは低めといえます。
withの性格診断・心理テストは内面重視の人に向く?

withの一番の持ち味は、診断で相性を可視化できる点です。
内面の相性を重視する人ほど、この仕組みは味方になります。
超性格分析で価値観の近い相手が見つかる
超性格分析は、質問に答えると自分の性格タイプを診断してくれる機能です。
その結果をもとに、価値観の近い相手を提案してくれます。
相性の良い相手が最初から絞り込まれて表示されます。
手当たり次第に探す手間が減るので、慎重なタイプほど効率よく進められるでしょう。
心理テストで会話のきっかけが増える
withには、定期的に受けられる心理テストもあります。
共通の診断結果が表示されるため、最初の話題に困りません。
共通点を糸口にすれば、話しかけが苦手でも切り出しやすいです。
何を送ればいいか分からず固まる、という悩みも和らぐはずですよ。
恋愛観の一致度で相性が可視化される
相手のプロフィールには、恋愛観の一致度が数字で表示されます。
連絡の頻度やデートの価値観など、後でズレやすい部分を先に確認できます。
そのため、やりとりを始める前にミスマッチを避けられます。
付き合ってから価値観が合わなかった、という失敗を減らせるでしょう。
withのコスパは他アプリと比較して高い?

料金だけを見ると、withが特別に安いわけではありません。
ただ、相性の精度まで含めて考えると、内面重視の人にとっては割に合います。
月額料金は主要アプリの中で標準的
先ほど触れたwithの1ヶ月プランを、代表的な他アプリと並べてみます。
| アプリ | 男性の月額(web版・1ヶ月) | 特徴 |
|---|---|---|
| with | 約4,160円 | 性格診断で内面から相性を判定 |
| Pairs | 約4,100円 | 会員数が最大級で幅広い |
| Omiai | 約3,900円 | 婚活寄りの真剣層が多い |
表のとおり、withの月額は突出して高くありません。
料金差だけで敬遠する理由はないと言えるでしょう。(各社料金はmeeeetの比較を参照)
性格診断がある分マッチの質が高い
価格が同水準でも、出会える相手の質が変われば費用対効果は変わります。
withは診断で相性の近い相手を提案するため、無駄なやりとりが減るのがポイントです。
同じ金額でも1件あたりの手応えが上がります。
数より質で選びたい人には、この差が効いてくるはずです。
短期集中で使えばコスパが上がる
コスパを上げる近道は、だらだら課金を続けないことです。
マッチングアプリで相手ができるまでの期間は、2〜3ヶ月が一つの目安とされています。
そのため、3ヶ月ほどに区切って集中的に動くと費用対効果が高まります。
期間を決めて取り組めば、活動にもメリハリが出るでしょう。
with課金前に確認したい損しない注意点3選

最後に、支払いで損をしないための注意点を整理します。
次の3点を先に押さえておけば、余計な出費を避けられます。
とくに①は見落としが多いので、課金する前に必ず目を通してください。
①自動更新の日時を確認して解約忘れを防ぐ
withの有料プランは、期限が来ると自動で更新されます。
解約を忘れると、使っていなくても次の期間分が引き落とされてしまいます。
目安として、更新日の24時間前までに解約手続きを済ませてください。
登録した日をカレンダーに控えておくと、うっかり忘れを防げます。
②アプリ版よりweb版から課金して割安にする
先ほど触れたとおり、web版のほうが月額を抑えられます。
加えて、web版は解約の導線も分かりやすいという利点があります。
アプリ版はストアの手数料が上乗せされるうえ、解約もストア側の操作が必要です。
料金と手続きの両面でweb版が有利だと覚えておいてください。
③無料範囲を試してから課金を決める
withは登録から相手探しまで、無料でも試せます。
マッチの雰囲気や表示される相手を確かめてから、有料に進んで構いません。
納得してから課金すれば、払って後悔する事態を避けられます。
手応えを感じないうちに焦って課金する必要はありません。
withは内面重視で慎重な男性ほど損なく始められる
ここまで見てきたとおり、withは女性無料・男性課金制のアプリです。
男性も長期プランやweb版、キャンペーンを選べば、月あたりの負担をぐっと抑えられます。
有料オプションは全員に必須ではありません。
自動更新と課金経路さえ押さえておけば、慎重なタイプでも無駄なく真剣な出会いを狙えるでしょう。
まずは無料登録で超性格分析を受け、相性の良い相手が表示されるか自分の目で確かめてみてください。
手応えを感じたら、web版から3ヶ月プランを選ぶのが、最も損の少ない始め方です。