「また写真の第一印象だけで判断されて、本当の自分らしさを見てもらえないな」と、アプリを開くたびに悩んでいませんか。
実は、外見やスペックではなく性格や価値観から相手を選べると評判のwithなら、そうした消耗する出会いから抜け出せるかもしれないんです。
この記事では、withの内面重視診断の仕組みや、良い口コミと悪い口コミの両方、診断の精度、料金や男女比までを正直に解説します。
読み終わるころには、20代で内面を大事にしたい人がwithに登録すべきかどうか、良い点も気になる点も踏まえたうえで自分なりの答えが出せるはずですよ。
withの内面重視診断でわかる3つのこと

withが内面で選べると言われるのは、相手の人柄や価値観を見える化する機能があるからです。
大きく分けて、性格診断・好みカード・価値観診断の3つがあります。まずは、それぞれ何がわかるのかを見ていきましょう。
性格診断|心理学ベースで恋愛傾向がわかる
withの性格診断は、心理学ベースでつくられた診断です。
いくつかの質問に答えるだけで、自分の性格タイプや恋愛の傾向がわかります。
たとえば、感情表現が豊かなタイプか、慎重に距離を縮めるタイプか、といった特徴を言葉で知ることができます。
相手のプロフィールにも同じ診断結果が並ぶので、会う前から人柄の輪郭がつかめます。
写真だけではわからない中身が見えるため、第一印象に振り回されにくくなるでしょう。
好みカード|趣味や価値観の共通点でつながる
好みカードは、趣味や価値観をタグのように登録できる機能です。
カフェ巡りや読書、映画といったカードを付けておくと、同じカードを持つ相手を探しやすくなります。
共通点があるとマッチのきっかけになり、同じ興味を持つ相手と自然につながれます。
気になるカードはいくつでも付けられるので、自分らしさを素直に登録してみてください。
価値観診断|結婚観や恋愛観の相性を数値で見る
withでは毎週、新しい性格診断や心理テストが配信されます。
たとえば、結婚観や恋愛観に関する質問に答えると、相手との価値観の一致度が数値で示されます。
数字で相性の目安が見えるため、どんな人と気が合いやすいのかをイメージできます。
毎週更新されるので、飽きずに続けやすいのも魅力です。
withの内面重視で出会えた良い評判・口コミ3選

実際にwithを使った人は、どんな出会いを経験しているのでしょうか。
ここでは、内面重視ならではの良い口コミを3つ紹介します。
どれも背伸びしない出会いのヒントになるので、気になる声から読んでみてください。
①外見でなく価値観で選ばれて自分らしくいられた
withで多いのが、見た目やスペックではなく中身を見てもらえたという声です。
プロフィールの診断結果に興味を持ってもらえて、初めて自分の内面から会話が始まりました。無理に自分を盛らなくてよかったです。
— 20代後半・女性
つまり、第一印象を飾ることに疲れていた人ほど、ありのままでいられる安心感を覚えます。
ここでは、外見で勝負しなければと気負う必要がありません。
②共通点から会話が始まりメッセージが続いた
好みカードの共通点が、そのまま会話の入口になったという声も目立ちます。
好みカードが同じだったので、最初から共通の話題で盛り上がれました。メッセージが途切れずに続いたのは初めてです。
— 20代・女性
共通点があると、何を話せばいいか悩まずにすみます。
話題探しが苦手な人でも、自然にやり取りを続けやすいでしょう。
③診断がきっかけで真剣な相手と交際に進んだ
価値観の一致から、長く続く関係につながったケースもあります。
価値観診断の相性が良かった人と会って、結婚観まで自然に話せました。今は真剣にお付き合いしています。
— 20代後半・女性
価値観が近いと、関係が深まるスピードも早くなります。
遊びではない出会いを求めるなら、診断の相性にも目を向けてみてください。
withの悪い評判・デメリット3選

良い面ばかりではなく、登録前に知っておきたい弱点もあります。
期待しすぎて後悔しないよう、悪い口コミも正直に見ておきましょう。
自分に当てはまりそうな項目があれば、そこだけでも確認しておくと安心です。
①地方や年齢によってはマッチ数が伸び悩む
withの会員は、都市部の20代が中心です。
そのため、地方在住だったり年齢層が上がったりすると、マッチ数が伸びにくくなります。
実際に、住んでいる地域によって出会いにくさを感じたという声もあります。
都市部から離れているほど、出会える相手の数は限られると考えておくとよいでしょう。
②診断結果の精度に物足りなさを感じる
診断はあくまで傾向を示すもので、万能ではありません。
相性が良いと出た相手でも、実際に話すとピンとこなかったという声もあります。
だからこそ、診断はあくまで参考のひとつと考えるのが大切です。
結果だけを信じすぎず、最後は自分の感覚で確かめてください。
③無料のままでは機能が限られてしまう
withは女性は基本無料ですが、男性はメッセージを続けるのに課金が必要です。
具体的には、無料のままだと、送れるメッセージが最初の1通に限られるなど、できることが少なくなります。
そのため、男性は有料プランが前提になります。
まずは無料で使い勝手を試し、続けられそうか見極めてから課金を判断しましょう。
withの内面重視診断は本当に当たる?

いちばん気になるのは、診断がどこまで当たるのかという点でしょう。
結論から言うと、相性の根拠にはなりますが、過信は禁物です。理由を順に見ていきます。
心理学ベースの分析が相性の根拠になる
withの性格診断は、心理学の知見をもとにつくられています。
思いつきで相性を出しているわけではなく、性格の傾向から相性の根拠を示します。
占いのように曖昧な結果ではありません。
だからこそ、初対面でも相手を理解する手がかりとして役立ちます。
共通点からマッチ後の会話が生まれる
診断や好みカードでわかった共通点は、会話の入口になります。
そのため、相性が良いと表示された相手とは、話すきっかけが自然に見つかります。
マッチしても何を話せばいいか分からない、と頭を抱えることもありません。
沈黙が怖い人でも、最初の一歩を踏み出しやすくなるでしょう。
診断は入口と割り切り最後は自分で見極める
どれだけ相性が良くても、合うかどうかは実際のやり取りで決まります。
診断は相手を知る入口と割り切り、会って話した感覚を大事にするのが正解です。
ただし、数値に頼りすぎると、目の前の相手を見落としかねません。
診断を参考にしつつ、自分の直感も信じてあげてください。
withの診断結果を活かして会話が続くメッセージのコツ3選

診断は、使い方しだいで会話がぐっと続きやすくなります。
ここでは、診断結果を活かすメッセージのコツを3つ紹介します。
そのまま真似できる例文も添えるので、送るときの参考にしてみてください。
①好みカードの共通点を最初の話題にする
最初のメッセージは、共通の好みカードに触れると自然です。
✅ OK 例
カフェ巡りのカード見ました。私も好きで、最近は西荻窪をよく歩いてます。おすすめのお店とかありますか。
❌ NG 例
はじめまして。よろしくお願いします。
共通点に触れるだけで、返信のハードルがぐっと下がります。
当たり障りのない挨拶だけで終わらせないでください。
②診断結果を引用して質問を投げかける
相手の性格タイプに触れて質問すると、話が広がりやすくなります。
たとえば、こんな一言を添えてみましょう。
「診断で聞き上手なタイプって出てましたね。休日はどんなふうに過ごすことが多いですか」
相手の内面に触れる質問は、自分に関心を持ってもらえた印象を与えます。
ありきたりな質問より、ずっと返信が来やすくなるでしょう。
③価値観の一致ポイントに共感を伝える
価値観診断で一致した点には、共感の言葉を返しましょう。
たとえば、次のような伝え方です。
「将来は落ち着いた暮らしがしたいって価値観、すごく共感します。私も同じで、なんだか安心しました」
共感を返すことで、お互いの距離が一気に縮まります。
ただ質問を重ねるだけでは、なかなか関係は深まりません。
withを始める前に知りたい基本情報

登録の前に、料金や会員の顔ぶれも確認しておきましょう。
お金と時間を無駄にしないためにも、基本情報を押さえておくと安心です。
月額料金は男性のみで女性は基本無料になる
withの料金ガイドによると、男性の1ヶ月プランはWeb決済でおよそ4,160円で、女性は基本無料です。
女性は、診断機能まで無料で試せます。
男性も、より長いプランを選ぶほど1ヶ月あたりの料金は下がります。
まずは無料の範囲で相性を確かめてみてください。
男女比はほぼ半々で20代の恋活層が中心になる
withの男女比は、おおむね6対4前後といわれています。
また、マッチングアプリの中では女性の割合が高いほうで、極端な偏りは少なめです。
年齢層は20代が中心で、恋活目的の人が多く集まっています。
同世代で真剣な相手を探しやすい環境といえるでしょう。
会員数や年齢層から真剣度の高さがうかがえる
会員数をまとめた比較データによると、withの累計会員数は1,000万人を超えています。
利用者の多くが20代で、結婚も視野に入れた恋活層が目立ちます。
診断を通じて価値観から相手を選ぶ仕組みが、真剣な人を引き寄せているといえます。
軽い遊び目的の人ばかりではありません。
withが向いているのはどんな人?

ここまでの内容をふまえて、withが向いている人を整理します。
3つのうち1つでも当てはまれば、登録を前向きに考えてよいでしょう。
外見より内面や価値観を重視している
写真やスペックで判断される出会いに疲れた人には、withがよく合います。
診断で人柄から知ってもらえるため、自分らしさを見てもらいやすくなります。
第一印象を飾ることに気を使いすぎて、疲れてしまうこともありません。
外見だけで消耗する場面は、ぐっと減るでしょう。
遊びでなく真剣な恋活を求めている
withは20代の恋活層が中心で、真剣な出会いを探す人が多い環境です。
そのため、結婚を意識した相手とも出会いやすく、遊び目的の人とはすれ違いにくくなります。
価値観から選ぶ仕組みが、真剣な人同士を結びつけてくれます。
長く続く関係がほしいなら、迷わず候補に入れてください。
自分から会話を広げるのが苦手だと感じている
会話を広げるのが苦手でも、withなら診断が話題を用意してくれます。
共通点や相性が最初から見えるので、何を話すか悩む時間が減ります。
好みカードや診断結果が、最初の一言をそっと後押ししてくれるでしょう。
話題探しに毎回頭を抱える必要はありません。
withの内面重視診断は20代の真剣な恋活に向いている
withは、性格診断や好みカードで価値観の近い相手と出会いやすいアプリです。
外見やスペックで消耗してきた20代の恋活には、とくに向いています。
診断は万能ではなく、会話の入口として活かすのが賢い使い方です。
良い口コミも悪い口コミも知ったうえでなら、納得して登録を判断できます。
女性は基本無料で診断まで試せるので、まずは自分の性格診断の結果と、相性の合う相手を確かめてみてください。
合わなければ辞めればいいだけなので、リスクはほとんどありません。
