「ペアーズで顔写真しか見られていない気がするな…」と悩んでいませんか。
実は、心理学ベースの性格診断を中心に置いたマッチングアプリなら、外見以外の魅力で選ばれる出会いが期待できるんです。
この記事では、withの超性格分析の評判と診断結果をいいね・メッセージに活かす手順について解説します。
読み終わる頃には、課金前でもwithに登録すべきかどうか、登録後の動き方まで判断できるようになっているはずですよ。
withには性格診断が3種類あり役割が異なる
withは心理学ベースの診断機能で内面マッチングを実現している恋活アプリです。
ビッグファイブ理論は1980年代以降の心理学研究で広く支持され、数十年にわたって論文で引用されてきた性格モデルです。
用意されている診断は、超性格分析・通常心理テスト・期間限定診断の3種類に分かれます。役割が違うので、全体像から押さえておきましょう。
3種類とも無料で受けられるので、気負わずに読み進めてみてください。
超性格分析はビッグファイブ理論をベースにする
超性格分析はwithのメインとなる診断機能で、心理学のビッグファイブ理論をベースに作られています。
会員登録後すぐに無料で受けられ、スキマ時間で気軽に取り組める分量です。結果は5因子のスコアと25タイプの分類で表示されます。
超性格分析は登録直後に無料で受けられます。課金前に診断の精度を試せるのは、withを選ぶ大きな安心材料といえるでしょう。
通常心理テストは恋愛観や価値観を週替わりで掘る
通常心理テストは超性格分析とは別軸で、恋愛観や価値観を掘り下げる短時間のテストです。
毎週新しいテストが追加されるため、累計で数百種類が公開されてきました。1回あたり1〜2分で受けられるので、スキマ時間で気軽に取り組めます。
受けたテストの結果はプロフィールタグとして自動表示されます。共通点で相手を見つけやすくなるので、無料の範囲でどんどん受けておきたいですね。
期間限定診断は話題性と共通点づくりに使う
期間限定診断は、季節やイベントに合わせて配信される話題のフックです。
たとえばクリスマスやバレンタインなど、その季節に合わせた内容で公開されます。
受けると診断結果がプロフィールに数日間表示され、共通点を持つ相手を発見しやすくなります。
会話のきっかけを作るのに向く診断なので、メッセージのネタが尽きやすい人ほど積極的に活用してみてください。
withの超性格分析は当たる?
「超性格分析って占いと何が違うの?」と感じる人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、占いとは仕組みが根本から異なります。診断の土台となるビッグファイブ理論は、心理学の世界で長く検証されてきた性格モデルだからです。
ビッグファイブは心理学で長年検証されている
ビッグファイブ理論は1980年代に体系化され、現在もっとも信頼性が高い性格モデルのひとつとして心理学界で広く支持されています。
世界中の論文で引用され、性格研究のスタンダードとしての地位を確立してきました。
そのため、超性格分析は学術的に裏付けのある土台の上に作られている診断です。占いや血液型診断とは出自がまったく違うのが分かります。
性格を5因子(外向性・協調性など)で数値化する
ビッグファイブでは、性格を次の5つの因子に分けて数値化します。
- 外向性(人とのつながりを好む度合い)
- 協調性(他者への思いやりや共感の強さ)
- 誠実性(計画性や責任感の高さ)
- 神経症傾向(情緒の安定性)
- 開放性(好奇心や新しいものへの興味)
5因子それぞれにスコアが付くため、自分の性格を多面的に把握できます。数値で可視化されるので、感覚ではなく事実として相性を判断できるのが強みです。
占いや血液型診断とは仕組みが根本的に異なる
占いや血液型診断は、統計的な検証よりも経験則やステレオタイプに依存して作られています。
一方でビッグファイブは、多くの被験者データから導き出された因子モデルです。
「当たらないだろう」と思って受けると、自己理解の深さに驚くかもしれません。怪しさを感じる必要はありません。
withの性格診断が当たると評判のリアル口コミ5選
ここからは、実際の利用者から寄せられたポジティブな口コミを5つ紹介します。
X(旧Twitter)やアプリストアのレビューから、リアルな声をまとめました。
どれも内面重視のマッチングならではの声なので、自分に近いシーンを思い浮かべながら読んでみてください。
①自己分析の結果が驚くほど当たっていた
もっとも多く見かけたのが、自己分析の精度に驚いたという声です。
withの超性格分析やってみたけど、私の人見知りなのに人と関わるの好きっていう矛盾した部分まで的確に言語化されててびっくり。当たりすぎて怖いくらい。
— X(旧Twitter)のレビューより
自分でも気づけていなかった一面を言語化してくれるのは、丁寧に作られた質問の仕組みがあってこそでしょう。
②共通点が一目で分かりメッセージが続いた
会話下手な人ほど助けられる、という声も目立ちました。
ペアーズだと初回メッセージで何書けばいいか分からなくて詰むんだけど、withは共通点タグが表示されるから話題に困らない。3往復で詰まる悩みが消えた。
— App Storeレビューより
共通点が可視化されると、最初の一言を考える負担が一気に下がります。会話下手を自覚している人ほど効果を感じやすいですよね。
③価値観の合う相手とだけマッチできた
無駄な出会いが減ったと感じる声もあります。
外見だけで選ばれるアプリに疲れて乗り換えたけど、withは相性%が表示されるおかげで会う前から「合いそう」と分かる。実際、会ってもズレが少ない。
— App Storeレビューより
会う前から相性をスコアで把握できるので、時間と気持ちの消耗を抑えやすいでしょう。
④診断結果のシェアで話題が広がった
診断結果をSNSでシェアして盛り上がる人も少なくありません。
友達と超性格分析の結果交換したら大盛り上がり。「これお前っぽい」「逆に意外」みたいに話せて、ただのマッチングアプリ以上の使い道があると思った。
— X(旧Twitter)のレビューより
友人との話題作りにも使えるとなれば、登録自体への心理的ハードルが下がります。アプリ感を出さずに使えるのも嬉しいポイントです。
⑤期間限定診断が会話のネタになった
継続利用のきっかけとして語られるのが、期間限定診断の存在です。
毎週新しい診断が来るから飽きないし、相手にも「これ受けました?」って自然に聞ける。会話のネタを自分で考えなくていいのが地味にありがたい。
— App Storeレビューより
会話のネタを公式が定期供給してくれるのは、メッセージが続かない悩みを抱える人にとって大きな助けになるでしょう。
withの性格診断のネガティブ評判5選
記事の信頼性を保つため、ここではネガティブな口コミも正直に5つ取り上げます。
登録前に弱点を把握しておけば、「思っていたのと違った」と感じるリスクを減らせるでしょう。
どれも事前に把握しておけば対策できる内容なので、過度に身構えず読み進めてみてください。
①結果が抽象的すぎると感じる声がある
診断結果の表現が抽象的だと感じる声がありました。
診断結果を読んだけど、感受性が豊かで…みたいな当たり障りない文章で、誰にでも当てはまる気がしてしまった。
— App Storeレビューより
結果文だけでなく5因子のスコアの数字を見てください。スコアまで深掘りすれば、自分だけの特徴がはっきり浮かびます。
②相性◎でも話が合わないことがある
相性スコアと現実のズレに戸惑う声もあります。
相性90%超えの人と実際に会ったら全然話が合わなかった。診断結果に頼りすぎたかも。
— X(旧Twitter)のレビューより
性格の相性と会話のテンポは別軸で、診断だけで完璧に予測することはできません。
あくまで参考値と捉えて、メッセージで補完する姿勢を持ちましょう。
③有料機能への誘導が気になる声がある
無料で診断は受けられるものの、深掘り機能の一部は有料です。
診断結果のもっと詳しい解説を見ようとすると有料プランへの案内が出てくる。無視できるけど、最初は戸惑った。
— App Storeレビューより
無料の範囲でも十分に楽しめるものの、有料導線の存在を知らずに登録すると違和感を抱きやすいでしょう。
④受け直し不可の仕様に不満がある
超性格分析は、基本的に受け直しができません。
適当に答えたら変な結果になってしまった。やり直したいのにできないのが地味にストレス。
— X(旧Twitter)のレビューより
仕様上、最初の回答が結果に大きく影響します。
体調や気分が落ち着いているときに受けてください。短時間で完了するとはいえ、まとまった時間を確保してから取り組むのが安心です。
⑤男性ユーザーには刺さりにくい傾向がある
男女比に偏りがあるとの声も上がっています。
女性目線では使いやすいけど、周りの男友達は診断とか面倒って言っていてあまり使っていない。男女比のバランスは気になる。
— X(旧Twitter)のレビューより
診断に時間をかけることに抵抗のある層には届きにくい現実があります。とはいえ、真剣度の高い男性が残りやすい仕組みでもあり、見方によってはメリットでしょう。
withの性格診断の受け方から相性スコアまで
登録前に操作画面のイメージが湧かないと、第一歩を踏み出しにくいものです。
ここでは、診断を受ける流れと結果の表示方法をシンプルにお伝えします。
登録後すぐに超性格分析を受けられる
会員登録は無料で、5分ほどで完了します。
登録直後にチュートリアルが流れ、そのまま超性格分析へ案内されます。設問はテンポよく進められる構成で、スキマ時間でも回答可能です。
短いスキマ時間でも診断結果まで到達できます。気軽に試せる手軽さがあるでしょう。
結果は25タイプの性格分類で表示される
5因子のスコアと組み合わせから、性格は25タイプに分類されます。
たとえばアーティスト型や探求者タイプのように、特徴を一言で表すラベルが付与されるイメージです。
プロフィール画面でタイプ名がそのまま表示されるため、相手側からも一目で個性を把握してもらえます。
自分の25タイプはプロフィール画面のトップで確認できます。タップすればより詳しい解説も読めるので、登録直後に必ず目を通しておきましょう。
相性スコアは%で相手プロフィールに表示される
各相手とのマッチ度は、相手プロフィール上に「相性◯%」と表示されます。
表示位置はプロフィール画像の直下で、開いた瞬間に目に入る場所です。
スコアの算出には双方の超性格分析・心理テストの結果が用いられるため、複数の診断を受けるほど精度が上がる仕組みです。相性スコアは70%以上が一つの目安になります。
withの診断結果をメッセージに活かす5つの手順
診断はあくまで素材で、活用してこそ価値が出ます。
ここでは、会話下手な人でも返信率を上げられる5つの手順をまとめました。
- ①相性%が70以上の相手から優先していいねする
- ②共通点タグを冒頭メッセージに盛り込む
- ③期間限定診断の結果をきっかけに話を広げる
- ④診断タイプから相手の地雷ワードを避ける
- ⑤デート前に価値観チェックで温度感を揃える
順番に取り入れていけば、初回メッセージから初デートまでの流れが滑らかになっていくはずですよ。
①相性%が70以上の相手から優先していいねする
限られたいいねを活かすには、優先順位の付け方が肝心です。
具体的には、相性70%以上の相手から優先していいねを送ってください。
感覚的な判断より、診断スコアという客観指標で絞り込む方が成果につながりやすいでしょう。
外見の好みだけで選んでいた頃と比べて、メッセージ後の温度差を感じにくくなります。
②共通点タグを冒頭メッセージに盛り込む
初回メッセージで返信率を左右するのは、共通点の触れ方です。
たとえば、相手とカフェ巡りや韓国ドラマのタグが共通していたら、次のような書き方が有効です。
はじめまして!プロフィール拝見しました。カフェ巡りと韓ドラ好きが共通していて嬉しくなって、いいねしました。最近ハマっている作品ありますか?
共通点に触れたあと、質問を1つ添える書き方が返信されやすくなります。相手も返信内容を考えやすく、会話が自然と続きます。
③期間限定診断の結果をきっかけに話を広げる
会話が3往復目あたりで止まりがちな人は、期間限定診断を会話のフックに使いましょう。
先週の診断について受けたかを聞き、自分のタイプも添えれば、相手も結果を返してくれる流れが生まれます。
診断結果の共有は自己開示も兼ねるので、距離が縮まりやすくなります。話題切れの不安が和らぐ流れでしょう。
④診断タイプから相手の地雷ワードを避ける
性格タイプによって、嫌がる話題の傾向が見えてきます。
たとえば内向的なタイプの相手に対して、いきなり飲み会や人脈の話題から入ると距離を感じさせやすいです。
逆に、相手のタイプ解説に静かな時間を大切にすると書かれていたら、カフェや読書のような落ち着いた話題から入る方が安心感を持ってもらえます。
⑤デート前に価値観チェックで温度感を揃える
初デート前のメッセージ段階では、価値観チェック機能の活用がおすすめです。
価値観チェックは結婚願望や休日の過ごし方など、深い話題を扱う公式の診断機能。質問しづらいテーマも、機能経由なら自然に聞けます。
事前に温度感を揃えておけば当日の安心感が大きく変わります。価値観のズレに会ってから気づく失敗を、初デート前に防げる方法です。
タップルのMBTIに比べてwithの診断が優れているか?
他のアプリにもMBTIタグなどで内面を扱う仕組みはありますが、考え方は大きく異なります。
ここでは、タップルのMBTIタグ機能と比べてwithが何を強みにしているのかを見ていきましょう。
理論の科学的支持度はビッグファイブが優位
学術的な支持度では、ビッグファイブがMBTIを上回ります。
MBTIは性格を16タイプに分類しますが、心理学界ではタイプ分類の妥当性が低いとの指摘が以前から多く出てきました。
一方でビッグファイブは因子モデルで、論文での引用数も圧倒的に多いです。
診断結果の信頼性ではwithが優位といえます。占い感の強さが気になる人ほど、withの方がしっくりくるでしょう。
マッチング動線への組み込み度はwithが強み
診断機能とマッチングの統合度合いも、両アプリで差があります。
| 項目 | with | タップル |
|---|---|---|
| 相性%表示 | あり(プロフィール冒頭) | なし |
| 共通点タグ | 診断結果が自動反映 | 趣味タグのみ |
| 診断機能 | 毎週新規の心理テスト | アプリ内診断はなくMBTIタグのみ |
withは診断結果がそのままマッチング体験に直結する作りです。タップルのMBTIはタグ表示のみで、相性算出には踏み込んでいません。
ユーザー層の真剣度はwithが恋活寄り
ユーザーの目的にも違いがあります。
タップルは20代前半中心で、気軽な出会いや友達作り目的の利用者が比較的多めです。
一方でwithは20代後半〜30代前半が中心で、恋活や婚活寄りの利用者が多い傾向にあります。
真剣な恋愛をしたい人にはwithが合いやすいでしょう。診断に時間をかける文化自体が、真剣度のスクリーニングとして働いているのも理由のひとつです。
withの性格診断はどんな人に向いている?
ここまでの内容を踏まえ、自分にwithが合うかをセルフ判定できるよう整理します。
外見やスペック以外で選ばれたい人に向いている
顔写真や年収だけで判断されることに疲れた人にとって、withは有力な選択肢です。
診断結果と相性%が前面に出る作りなので、写真の印象だけで弾かれにくくなります。
20代後半の女性で中身を見てほしいと感じている人にはとくに手応えを得やすいでしょう。内面を起点に評価されたい人には、withの相性表示が追い風になります。
会話下手で共通点を起点にしたい人に向いている
初回メッセージで何を書けばいいか分からず、フェードアウトされてしまう。そんな悩みを抱えるなら、withは助け舟になります。
共通点タグや診断結果が会話の起点として活きるため、ゼロから話題を絞り出す負担がありません。
診断機能がメッセージの脚本代わりになります。会話下手を自覚している人ほど効果を感じやすいですよ。
すぐ会いたい・遊び目的なら別のアプリが向いている
反対に、診断や駆け引きを面倒に感じる人にwithは合いません。
すぐ会いたい・気軽な出会いが欲しいというニーズなら、タップルやペアーズの方がテンポよく動ける場合が多いです。
目的が「すぐ会いたい」軸の人にwithは不向きです。アプリ選びは自分のニーズと合うかが何より大事なので、無理にwithにこだわらないでください。
withの性格診断は内面重視で恋活したい人に当たる
withの超性格分析はビッグファイブ理論を土台にした、学術的に信頼できる診断です。
口コミでも自己理解が深まった・共通点で会話が続いたと高評価が多く寄せられていました。
一方で、結果が抽象的に感じる声や男性ユーザーに刺さりにくい傾向など限界もあります。
とはいえ、内面で選ばれたい・会話下手を共通点でカバーしたい人にとっては、価値の高いアプリでしょう。
まずは無料登録で超性格分析を受け、自分の25タイプと相性の高い相手の傾向を確かめてみてください。
診断結果をメッセージに活かせば、課金前でも返信率の手応えを掴めるはずですよ。
