「16タイプ診断を載せている人が多いのに、私はどこから設定すればいいんだろう」と悩んでいませんか。
実は、ペアーズの16タイプ診断はアプリの中で診断するものではなく、外部診断で出た自分の結果を登録するだけであっさり完了するんです。
この記事では、外部診断結果の登録3ステップと、変更・非表示の方法、表示されないときの対処、相性の良い相手の絞り込み方を解説します。
スマホ操作を横で教える感覚でまとめたので、読み終わるころには、合う相手だけに絞ってアプローチできるようになっているはずですよ。
ペアーズの16タイプ診断は外部サイトで結果を出す仕組み

ペアーズの設定画面をいくら探しても、診断ボタンが見つからず戸惑う人は多いです。
なぜなら、ペアーズの16タイプ診断は自分で診断する機能ではなく、外部で出した結果を登録する仕組みだからです。
まずはこの前提を押さえると、設定でつまずかずに進められます。
16Personalitiesかコイグラムで診断する
結果を出すには、まず外部の性格診断サイトを使ってください。
ペアーズの利用者に選ばれているのは、16Personalitiesとコイグラムの2つです。
16Personalitiesは90問ほどの質問に答えるだけで、10分ほどで結果が出ます。
コイグラムは恋愛に特化した診断で、恋愛での相性まで一緒に把握できます。
無料で診断でき、登録に使う4文字の結果が手に入ります。
迷ったら、利用者が多くて情報も探しやすい16Personalitiesから始めるとよいでしょう。
診断結果はENFPなど4文字タイプで出る
診断が終わると、性格がアルファベット4文字で表示されます。
たとえばENFPやISTJのように、4つの指標の組み合わせで示されます。
この4文字が、ペアーズに登録するタイプそのものです。
16Personalitiesでは、末尾に-Aや-Tが付く場合もあります。
ただしペアーズで使うのは前半の4文字だけなので、末尾の記号は気にしなくて構いません。
結果画面はスクリーンショットで残しておくと、次の設定がスムーズに進みます。
ペアーズ公式のMBTI機能ではないと知る
ここで知っておきたいのは、ペアーズ自体は診断を行っていないという点です。
アプリ内に診断ページがないのは、もともと結果を登録するだけの仕組みだからです。
16タイプ診断はMBTIと同じ考え方をもとにしていますが、16Personalitiesは正式なMBTIそのものではありません。
そのため、正確なタイプを知りたいときは外部サイトで診断する必要があります。
この違いを分かっていれば、アプリ内で診断ボタンを探して時間を使わずに済むでしょう。
診断は外部、登録はアプリと役割を分けて覚えておいてください。
ペアーズに16タイプ診断を設定するやり方3ステップ

ここからは、実際の設定手順を見ていきましょう。
やることは外部診断とプロフィール登録だけで、慣れれば3分ほどで終わります。
どれも画面の案内どおりに進むだけなので、スマホを開きながら一緒に進めてみてください。
ステップ1|16Personalitiesで診断を受ける
まずは16Personalitiesにアクセスして、自分のタイプを確定させましょう。
トップページの「テストを受ける」を押すと、質問がスタートします。
質問は全部で90問ほどあり、直感で答えていけば10分前後で終わるでしょう。
最後に性別を選ぶと、ENFPのような4文字タイプの結果が表示されます。
この4文字を、この後ペアーズに登録していきます。
迷ったら考え込まず直感で選ぶほうが、素の自分に近い結果が出やすいです。
ステップ2|プロフィール編集からマイタグを開く
タイプが分かったら、ペアーズのプロフィール編集画面を開きましょう。
画面右下のマイページを押し、プロフィール編集のアイコンをタップします。
編集画面を下にスクロールすると、マイタグや16タイプ診断の項目が並んでいます。
この中から、16タイプ診断の欄を選んでください。
項目が見当たらないときは、プロフィールをある程度埋めてから探すと表示されやすくなります。
入口はマイページ内のプロフィール編集と覚えておけば、次からは一瞬でたどり着けるでしょう。
ステップ3|自分のタイプを選んで公開する
最後に、一覧から自分の4文字タイプを選んで登録します。
タイプを選んだら、公開設定がオンになっているかを必ず確認してください。
公開をオンにしないと相手には表示されませんので、ここは見落とさないようにしましょう。
保存すると、あなたのプロフィールに16タイプ診断が反映されます。
反映されたかどうかは、自分のプロフィールを表示して見え方をチェックできます。
ここまでで設定は完了なので、あとは相手探しに進んでいけば大丈夫です。
設定した16タイプ診断を後から編集する3つの方法

一度載せた結果でも、後からいくらでも直せます。
変更・非表示・削除の3つを覚えておけば、気分や状況に合わせて調整できるので安心してください。
自分がやりたい操作の番号へ飛べば、必要な手順だけをすぐ確認できます。
①別のタイプに変更する
診断をやり直してタイプが変わったときは、登録内容を上書きしましょう。
操作はプロフィール編集の16タイプ診断を開き、新しいタイプを選び直すだけです。
古いタイプは自動で置き換わるので、前の結果を消す手間はいりません。
保存すれば、新しいタイプがそのままプロフィールに反映されます。
選び直して保存するだけで入れ替え完了なので、身構える必要はまったくありません。
気分や自己理解が変わったら、遠慮なく更新してみてください。
②プロフィールから非表示にする
タグ自体は残したまま、表示だけを消したいときもありますよね。
その場合は、16タイプ診断の公開設定をオフに切り替えてください。
公開をオフにすると、タイプは自分だけが見える状態になります。
相手のプロフィールには表示されなくなるので、周囲の目が気になるときに便利です。
登録を消さずに表示だけ隠せるため、また載せたくなったらすぐ戻せます。
迷っている段階なら、削除ではなく非表示から試すとよいでしょう。
③マイタグごと削除する
16タイプ診断そのものをやめたいときは、タグごと削除します。
プロフィール編集で16タイプ診断を開き、削除の操作を選んでください。
削除すると項目自体がプロフィールから消え、検索にも出なくなります。
非表示との違いは、登録データごと消える点にあります。
もう一度使いたくなったら、また外部診断からやり直す形になるでしょう。
完全にやめるなら削除、様子見なら非表示と使い分けてください。
16タイプ診断が設定画面に表示されないときの対処法3選

手順どおりに進めても、項目が出てこないと焦りますよね。
多くの場合は、次の3つのどれかを確認すれば解決します。
①がいちばん多い原因なので、時間がないときはそこだけでも確認してみてください。
①アプリを最新版にアップデートする
項目が出ない原因で最も多いのは、アプリのバージョンが古いことです。
16タイプ診断は後から追加された機能なので、古い版だと表示されません。
App StoreやGoogle Playを開き、ペアーズに更新ボタンが出ていないか確認してください。
更新後はアプリを開き直すと、項目が反映されているはずです。
まずは最新版へのアップデートを試すだけで、多くのケースは解決します。
それでも出ないときは、次の対処に進んでみましょう。
②PC版ではなくアプリから設定する
パソコンから設定しようとして、項目が見つからない場合もあります。
ペアーズのブラウザ版は、アプリと表示できる項目が一部違うためです。
16タイプ診断の設定は、スマホアプリからのほうが確実に進められます。
PC版で見当たらないときは、スマホアプリに切り替えて操作してみてください。
アプリで登録すれば、その結果はPC版のプロフィールにもきちんと反映されます。
設定はスマホアプリから行うのが確実と覚えておくと迷いません。
③一度ログアウトして再ログインする
アプリは最新なのに反映されない場合は、一時的な不具合かもしれません。
そんなときは、一度ログアウトして入り直すと直ることがあります。
再ログインで表示が元に戻るケースは意外と多いです。
ログイン情報が分からなくならないよう、メールや電話番号は控えておいてください。
それでも解決しないなら、端末の再起動もあわせて試すとよいでしょう。
ここまで試して直らなければ、公式の問い合わせフォームに連絡するのが安心です。
16タイプ診断で相性の良い相手を探す方法

タイプを設定できたら、次は相性を軸に相手を探してみましょう。
16タイプは大きく4グループに分かれ、傾向をつかむと相手選びが一気にラクになります。
相性の良いタイプを一覧表でチェックする
まずは、自分のタイプと相性が良いとされる傾向を確認しましょう。
16タイプは、下の4グループに分けると全体像がつかみやすくなります。
| グループ | 主なタイプ | 相性が良いとされる傾向 |
|---|---|---|
| 分析家(NT) | INTJ・INTP・ENTJ・ENTP | 知的な会話が続く外交官グループと深まりやすい |
| 外交官(NF) | INFJ・INFP・ENFJ・ENFP | 価値観を語り合える分析家や同じ外交官と共感しやすい |
| 番人(SJ) | ISTJ・ISFJ・ESTJ・ESFJ | 生活リズムが安定した探検家や同じ番人と安心しやすい |
| 探検家(SP) | ISTP・ISFP・ESTP・ESFP | 行動を一緒に楽しめる番人グループと補い合いやすい |
表はあくまで一般的な傾向なので、絶対の正解ではありません。
ただ、最初の相手選びの目安としては十分に役立ちます。
相性は正解探しより会話が続くかで見ると、自然に合う人が絞れてきますよ。
内向型と外向型のバランスで選ぶ
タイプ選びで意外と大事なのが、内向型か外向型かという軸です。
頭文字がIなら内向型、Eなら外向型で、エネルギーの向きが違います。
内向型どうしは静かな時間を共有しやすく、会話のテンポも合いやすいでしょう。
内向型と外向型の組み合わせは、お互いの足りない部分を補い合えます。
まずは相手の頭文字がIかEかを見て、自分との組み合わせをイメージしてみてください。
大切なのは相性の型より価値観が近いかなので、頭文字だけで決めつけないでください。
マイタグ検索で狙ったタイプに絞り込む
相性の傾向がつかめたら、その条件で相手を検索してみましょう。
ペアーズの「さがす」から絞り込みを開き、恋愛観・価値観の項目まで進んでください。
狙ったタイプだけに絞って一覧を表示できるので、相手探しがぐっと効率的になります。
気になるタイプにチェックを入れれば、その条件に合う相手だけが並びます。
合いそうな人だけにアプローチできるため、やり取りに疲れにくくなるでしょう。
まずは相性の良い1〜2タイプに絞って、少人数から声をかけてみてください。
16タイプ診断をプロフィールに載せるマッチングのメリット3選

設定を後回しにしがちですが、載せる効果は想像以上に大きいです。
ここでは、診断結果を載せる3つのメリットを紹介します。
読み終えるころには、設定を今すぐ済ませたくなるはずですよ。
①初回メッセージの共通話題が作れる
診断結果を載せる最初のメリットは、会話のきっかけになる点です。
プロフィールにタイプがあると、相手はそこに触れて話しかけやすくなります。
たとえば同じENFPどうしなら、共感からすっと話し始められます。
タイプが違うときは、その違いを話題にして会話を広げてみてください。
最初の一言に困らなくなるので、メッセージのハードルがぐっと下がります。
会話の入口をひとつ用意しておくだけで、返信率も上がりやすくなるでしょう。
②価値観の合う相手から選ばれやすくなる
2つ目のメリットは、価値観の近い相手に見つけてもらえる点です。
相性を重視する人は、検索でタイプを指定して相手を探しています。
タイプを載せておかないと、その検索結果には出てきません。
逆に載せておけば、合う相手の目に自然と留まりやすくなります。
探されている側に回れるので、自分から動く回数を減らせるでしょう。
受け身でも出会いが生まれやすくなるのは、忙しい人ほど助かるはずです。
③自己紹介で人柄が伝わりやすくなる
3つ目のメリットは、短い自己紹介でも人柄が伝わりやすくなることです。
4文字のタイプには、その人の考え方や行動のクセが凝縮されています。
長い文章を書かなくても、タイプを見れば雰囲気が伝わります。
飾らずに素の自分を示せるので、価値観のズレも早い段階で防げるでしょう。
ペアーズ公式によると、累計会員数は2500万人を突破しています。
大人数の中で埋もれず個性を伝えられるのは、診断を載せる大きな強みです。
ペアーズ16タイプ診断は3ステップで設定して相性の良い相手を見つけよう
ペアーズの16タイプ診断は、外部サイトで出した結果をプロフィールに登録するだけで設定できます。
登録はマイページのプロフィール編集から3ステップで完了し、変更や非表示も後から自由に切り替えられます。
あとは相性の傾向とマイタグ検索を使えば、価値観の合う相手だけに絞ってアプローチできるようになります。
まずは16Personalitiesで自分のタイプを診断し、この記事の手順どおりにプロフィールへ設定してみてください。
合う相手が見つかりやすくなり、やり取りも自然と続けやすくなります。
